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カンツリの相棒「その5」

「アングラーズシステム BUX 1.5g」

「アングラーズシステム BUX 1.5g」 とても造形が美しいスプーンです。
リンク先のますねこさんの得意ルアーです。

このルアーの特徴は引きやすい。引いていて心地よいことでしょうか。
レンジキープがしやすいので初心者の方にもオススメです。
主にボトムや中層が狙いやすいですが,
自分はウィーパーで表層を狙っている合間に、BUXを表層で使うことも多くあります。
しかし、このルアーの真価が発揮されるは、やはりボトムでしょうね。
フォールの姿勢も良く、着底後ワンフリップしてからボトム引きが基本ですね。
途中で何度かフォールさせても良いでしょう。

またBUXはもともとフィールド用に開発されているので、
渓流などでも活躍しますよ。

こいつもカラーが多く、またショップのオリカラもたくさん販売されています。
オススメカラーはつや消しの茶・肌色などでしょうか。


 *フリップ : 上方に「チョン」とロッドをあおること。
        着底したルアーを底からルアーを浮かせる時などに使います。

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釣りにいきた~い!!

この週末、せっかく釣りに行こうと楽しみにしていたのに、
九州は週明けまで大気が不安定のため「雷雨」!!
朝からカミナリごろごろ。自分も部屋でごろごろ。
きっと明日もごろごろごろごろ・・・。(笑)

外を眺めていたら目前にイナズマが走り,
草地から白い煙が立ち昇りました。
いったい何に落ちたんだろう??

カンツリの相棒「その4」

「アルフレッド2.7g」

「アルフレッド2.7g」 言うまでもない管理釣り場の定番スプーンです。
ただ地域によってはなかなか手に入らないですね。自分は通信販売で購入しています。
リンク先のt-fukuさんの得意ルアーです。

初心者の方がまず買うならこのアルフの2.7gが断然オススメです。
投げ易い。超表層以外はどこでも引ける万能性能。そしてよく釣れる!!

上級者はこのスプーンを、状況を探るための「パイロットルアー」として使用することが多いようです。
アルフで釣れてくる状況とそうではない状況を把握するためですね。
上級者はここからの引き出しの数が違います。

自分のオススメカラーは某アウトドアショップのオリカラの肌色ですが、
当然そのショップでしか売ってません。(笑)
その他は定番カラーですが、オリーブやカラシでしょうか。
また、オリジナルでは赤金がないので、
ゴールドを買って自分で赤を塗って赤金にするのも良いですよ。

カンツリの相棒「その3」

「ノリーズ ウィーパー」

「ノリーズ ウィーパー」 
カンツリにもブラックバスや他の魚種同様に全国的なトーナメントというのがあり、
全国津々浦々で開催されていますが、このトーナメントでウイニングルアーとなることが
多いスプーンです。スプーンとは主に金属片でできたスプーンのような形状のルアーのことです。

動きはスプーンには少ないローリング系です。ローリングとは船の横揺れのような動きのことです。
ちなみにもうひとつウォブリングという尻振りの動きがあって、
だいたいルアーはこの2つの動きが複合して泳ぎます。

このスプーンは表層~中層が使いやすいですが,
ボトム(底)もいけるどこでもOKの万能選手であり,
またカラーも豊富で、さらに表裏のカラーが違うものもラインナップされているので、
あれこれ選ぶ楽しみもあります。つい買い過ぎてしまいます。(笑)
昨年、いちばん魚を釣ったルアーなので、全幅の信頼を置いています。

ちなみにカラーはなんでも釣れますが,
オススメは茶系・赤金・白・ピンク・オリーブ・・・

やっぱりなんでも釣れます。(笑)

カンツリの相棒「その2」

「ラッキークラフト ディープクラピー」

「ラッキークラフト ディープクラピー」 言わずと知れた爆釣クランクです。
クランクとは写真のような形状をしたルアーの総称です。

最初は「クラピーがよく釣れるらしい。」ということで
手に入りやすい「シャロークラピー」を5色購入しました。
しかし潜らないので使える場面が限られ、スローで引くと浮きあがって背中が出てしまうので、
なんだか使いにくいなあ…と思っていました。
同様にディープタイプのクランクは底しか攻めることができないので
やはり使う場面が限られると考えていました。

そのうちカンツリの上級者の方々とお話したり、一緒に釣行する機会に恵まれるようになった頃、
クランクの帝王eiichiさんの知る人ぞ知る名ログ「攻めるクランクベイト」に出会い、
クランクに対する考えが一変しました。

  ディープクランクを、デッドスローに水面直下を引く(引ける)!!

  同じタナを、タイプを変える事によって違うスピードで引く(引ける)!!

それからは「ディープクラピー」と「ミディアムクラピー」が大活躍。

写真の「カニミソ」と呼ばれる茶色とオレンジはオススメです。
特にカニミソディープは品薄なので見つけたら即購入です。

カンツリの相棒

「SMITH フィールドリーム60」

「SMITH フィールドリーム60」

私にはネット上の「まだ会えぬ渓流の師匠」が2~3人います。
そのうちのひとり、○○氏。

この方はご自分の経験を生かした緻密な釣り理論に基づき自身の釣りを展開して
大イワナやサクラマスをたくさん手にされている方です。
最近はメジャーなところでも執筆された記事を見かけることがあります。

さてさて、この方がカンツリで釣りをしている記事を見た時には驚きました。
カンツリには縁遠い人だと思っていたからです。

この方が絶賛していたのがこのロッドです。
カンツリ用のロッドを探していた自分は即購入しました。

カンツリロッドの中では固い方だと思いますが、ティップは柔らかく敏感です。
「乗せ重視か、かけ重視か」というと、
ティップの感度で「ピシッ」とかけていく釣りにどっちかと言うと向いているかな。
カンツリがかなりおもしろくなった頃には、
キャストフィーリングや乗りにくさに嫌気が差したこともありましたが、
タックルを大事にするカンツリの諸先輩方のお話を伺って心を改め、
このロッドを生かす釣りをすることにしました。

今は特に不満もなく、主にスプーン・ミニクランク用に使用しています。
でもあまりオススメはしません。(笑)クセは強い方だと思うので。。。
でも渓流からカンツリに入る方には違和感が少ないので良いと思いますヨ。

夏なので・・・

北海道と福島で住んでいた団地では不思議なことが良くあったようです。
どちらも築数年の新しい建物です。
もちろん自分は何も見えない、聞こえないので快適な生活を送っていました。

  「風のない夜、だれもいないはずのブランコが揺れている。」

  「さっき、一緒に歩いてたのは何処の子?」

  「えっ?だれとも歩いてないよ。」


なんてのは当たり前。

壁から手が出る、皿が飛び回る、
近くの古い木造の建物には誰も住んでいないのに、
夜になると女の人が「ズラッ」っと並んでこっちを見ているとのこと。

その団地に住む2歳くらいの女の子。
この子が霊感が強くって、風呂に入っていると窓を指差して

  「ばあちゃん、ばあちゃん。」

  「家は2階です。」


自分がこの子に会うと、いつも急に火がついたように泣くんです。
なにか見えたのでしょうか。。。

3歳くらいになってもっとお話ができるようになると、

  「冷蔵庫のところに知らない人がいる。」

  「テーブルの下から頭から血がいっぱいでてる人が覗いてる。」


心配した親は、ある人からお札をもらって家に貼って、
本人にもお守りを持たせると収まったようです。

子供が言う事なのでウソはないと思います。

涼しくなりましたか?

独身生活

家族が帰省してしまったので、つかの間の独身生活が始まりました。V(^○^)
さっそく何をしようかな?
実はこのBlogを始めてから、なんと釣りをしていません。(笑)
  
  「釣りに行こう!!」

でも梅雨も明けて夏真っ盛りの九州です。

とりあえず、許されそうな範囲の?大きな音でJAZZを聞いて見ました。
まずは「ビル・エバンス」のオムニバスです。
JAZZ初心者でも取っ付きやすいピアノの大巨匠です。
今まで聞こえていなかったスネアドラムをホウキみたいのでかき混ぜる音が聞こえてきました。(あれ、何て言うんでしたっけ?)
続いて「ソニー・クラーク」の名盤「COOL STRUTTIN‘」。

なんかちょっと照明を落としたい気分です。
照明を落として金魚の水槽の明かりだけでJAZZを楽しむなんてお洒落じゃないですか?

  「う~ん。。。最高だネエ。」

でも聞いているのが
「地鶏焼き食いながらランニングシャツで缶ビール飲んでる親父」
じゃなければもっと最高かもでした。(爆)

管理釣り場はおもしろいか。

所詮、釣堀です。(笑)
自然のフィールドで魚との一期一会を大切にしている人は、まったく興味を示さないでしょう。
自分が普段やっている渓流の釣りとは根本的に違う分野の釣りだと思います。

でも観光地の釣堀とはどこかに一線が引かれた魅力があるんです。
魚は二の次で、「釣り」を楽しむ釣りとでも言うんでしょうか。
もちろん良い魚が釣れれば嬉しいです。
自分は「ヘラ釣り」はしませんが、似たところがあるかもしれません。

自分も最初はバカにしていました。
でも3回連続ボウズを食らってしまい、
ムキになってしまってカンツリの魅力にはまってしまったクチです。
 
  「ウヨウヨいるはずの魚が何故釣れない?」

試行錯誤を重ね、ルアーをいろいろ購入しては投げてみる。
カンツリ上級者の方々とも知り合うことができ、カンツリの奥の深さを知ってますますおもしろくなりました。

カンツリのルアーフィッシングは子供や女性にも簡単にできる間口が広い、上級者でも探りきれない奥の深さがあるおもしろい釣りだと思います。


  *カンツリ:管理釣り場の通称

「タランチュラ」だぁ~!

幅10センチ近い黒い「モジャッ」としたのが
居間のサッシに貼りついていました。
キンチョールをかけると「カサカサ」と大きな音をたてて、
すごいスピードで走りました。ゴキより素早い!

  「さすがに鳥肌が立ちました。」

またまたモップ(参照「春だけ?の訪問者」)で押さえつけて
「ムカデ一発」と「キンチョール」をたっぷりとかけると縮んで死にました。
クモは怖くないんですけど、
さすがに大きな足音をたてて走るクモは恐ろしいです。

  「あ~怖かった。。。」

それにしても九州はホント虫が多くて、でかいです。(笑)
見たことのない虫もいろいろいますしね。


注)もちろん「タランチュラ」ではありません。
  我が家では「アラゴグ」と呼んでいます。(笑)

釣りベストって・・・

自分はルアーマンなので、
ルアーマンらしい格好(ファッション)で釣りをしたいと思っています。
でもウェーダー履いてベストを着ると、
どうしても「いかにも釣り人」的な感じが嫌なんです。

ベテランのエサ釣り師はウェーダーではなく
鮎タイツなどのタイツ系を良く履いていますね。
あれは理にかなっていて「さすがだねえ」と思います。
ただ自分はウェーダーが好きなので,
他のアイテムでなんかいいものないかと探しています。
自分はゲームベストの格好のいいヤツがあればいいなあと思っています。
でもなかなかないですねえ。
なんだか女性の下着みたいなフォルムがいまいちです。(笑)

まあ…釣果には関係ないことなのですが、
ファッションって重要だと思わなくなることも怖いなあと思います。

管理釣り場新規オープン!

昨年の夏、北海道へ帰省時に訪れた「喜茂別トラウトランド」という管理釣り場が
場所を移転し新規オープンしました。その名も「Stream」。
まだポンドはひとつしかありませんが、これから増やしていくとのこと。

ここの管理人さんが良い人で、昨年も初めてお邪魔したにもかかわらず
いろいろ親切にしていただいたり、尻別川のニジマスや関東の管理釣り場やらの
お話をしたりととても気さくな方です。

今年も帰省時には素人の身内を連れて行く予定です。

ランディングネット「その3」

ランディングネット

フレーム曲げのコツの話をひとつ。

ネット上ではいろいろな曲げ方が紹介されていますね。
フレーム材をお湯の中に浸す方法が良く紹介されていますが、
長いフレーム材を浸せるだけの場所や器具に工夫が必要なこと、
タイガーメイプル・ちぢみトチなど割れ易い材には不向きだと思います。


自分が行っているのは、鍋を熱してその鍋にフレーム材を押し当てる方法です。
タイガーメイプルもまったく割れませんでした。

1.まず、お好みの大きさの鍋を用意し、軽く煙が出るくらいに熱して
  ガスの火を止めます。
  自分は大鍋と小さなミルクパン(100円均一で購入)を使います。

2.フレーム材を水で濡らします。蛇口から流れる水で良いです。
  たっぷりと濡らさないと曲がらないし、すぐにコゲます。

3.たっぷり水に濡らしたフレーム材を鍋の側面に押し当てて
  ゆっくり曲げていきます。
  一度にたくさんの距離を曲げようとせず、10センチ程度づつ
  曲げ進んで行きます。やけどしないように注意してください。

4.湯気が出たら鍋からフレーム材を離します。
  間違っても煙が出るほど長く押し当てないでください。
  「ジュー」という音が消える前に離すぐらいが良いでしょう。
  コゲをわざと付ける場合にはコゲ具合を見ながら時間調整します。

5.鍋から離したらすぐに水で濡らして冷やします。
  このときに形がある程度固定されます。

6.またガスの火を付けて上記の作業を繰り返します。

カーブの緩いところは大鍋、きついところは小鍋と使い分けると良いですよ。

ニューカマー「その2」

オランダシシガシラの「ラン」

オランダシシガシラの「ラン」

ニューカマーに名前が付きました。
はじめて本格的な金魚屋さんから購入した金魚です。通信販売で購入しました。
価格はホームセンターのオランダの数倍はしましたが、どこか優美な印象を受けます。(笑)

名前はかみさんが付けました。
思っていたより小さく、うちの金魚の中ではいちばん小さい金魚です。
泳ぎももっとも下手そうなのでエサ取りは下手かとちょっと心配してましたが、
さっき少しだけ与えたらけっこう上手でした。

真っ赤な肉瘤がエラまで発達していて、
まるで赤いヘルメットを被っているようです。顔の付近は真っ白です。
尾が背から下がり気味に付いているので、浴衣の金魚帯のようなきれいな尾です。
金魚の尾はこのような付き方のほうがキレイなんですね。
ヒレに少し白色が入っているので、今後もしかしたら更紗に退色するかもしれません。

とっても楽しみです。

ランディングネット「その2」

ランディングネット

昨年までは年にひとつ製作してました。

だんだん手馴れてはくるけれど、年にひとつしか作らないので作り方、
特にネットの編み方を忘れてしまって、毎回、四苦八苦してます。

作ること自体はそんなに難しくはないんですよ。
いちばんたいへんなのはグリップの成形でしょうか。
電動糸鋸があると作業は楽ですが,フレームとぴったり隙間なく合わせなければ
いけないのでフレームを貼りつける面にテーパーが付かないように、
またきれいなカーブを出すのに苦労します。
あとはフレームを貼りつけて乾かせばほとんどできたようなものです。
あとは楽しいヤスリがけや塗装、ちょっと面倒なネット編みだけです。
…けっこうな作業ですね。(笑)

今年はまだ作ってません。何故か?
黒檀という仏壇なんかに使われる材木の板をホームセンターで購入してきて、
これをグリップにすると渋いものができるだろうと思って作業は始めたのですが,

  「この黒檀が物凄く固い!」

グリップの成形の時点で挫折してしまった訳です。

そのうち、職場の木工所に持ち込んでグラインダーでもかけてやろうかと思っています。

ニューカマー

新しい金魚

ダンボール箱が予定時刻に到着。
大きなダンボール箱の中には18リットルの水と酸素がたっぷり入った
2重のビニール袋が納められており、その中で真っ赤なかわいいオランダシシガシラが泳いでいました。

さっそくうちの水槽の水と同じ温度にするための「温度合わせ」を行います。(写真)

1時間程度の「温度合わせ」が終了した後、
今度は水質を徐々にうちの水槽の水に換えて水に慣らす「水合わせ」を行います。
金魚をバケツにビニール内の水ごと移し、そのバケツの中に水槽の水を少しずつ注ぎます。
ときどきバケツの水を捨てながら、だいたい水が入れ替わった頃に金魚だけをすくい取って水槽へ。

水槽に入った金魚はゆっくりと泳ぎだしました。

長旅の疲れか、なんとなく「ヨレッ」とした感じですが、赤が濃いかわいいオランダです。
子供たちも「かわいい!」「ポコちゃんと兄弟だ!」と喜んでいます。

まだ体調不十分のようで、あまり活発に泳ぎませんが、
これから3日以上の餌切りの後、徐々に餌を与えていく予定です。
他の金魚たちには少しのあいだ、絶食にお付き合いをお願いすることになりました。

Musical Baton

最近流行ってるみたいですね。あちこちで見かけます。
「けんたさん」から頂いたのでやってみました。

Q1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
580MBでした。
先日、かみさんにCOPYを頼まれた「なんとか」って女性ボーカルのアルバムです。

Q2.今聞いている曲
RIP SLYME 「楽園BABY」
車の中で四六時中流れてます。かみさんの趣味ですが自分も好きです。

Q3.最後に買ったCD
Def Techです。

Q4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
う~ん。。。難しいなあ。曲名とかアーティスト名を覚えない人なんですよ。
他にもいっぱいあるような気がします。

① アニタ・ベイカー 「SWEET LOVE」
・アニタ・ベイカーにはまるきっかけになった曲です。
② エリック・クラプトン 「WALK ON THE RAIN」
・クラプトンから1曲を選ぶのは難しい!!よく聞く「BACKLESS」というアルバムの1曲目です。
③ BEGIN 「恋しくて」
・昔、カラオケで良く歌ってました。
④ ビートルズ 「Please Please Me」
・ビートルズ好きの高校の担任の影響で好きに。 
⑤ 山口百恵 「秋桜」
・生まれて初めて買ったアルバムが百恵ちゃんのBEST!

Q5.バトンを渡す5名
・自分がアンカーです。(笑)

ランディングネット

オランダシシガシラの「ラン」

最近、さっぱり使わなくなってきました。

 1.ネットを使うような魚が釣れないこと。
 2.カンツリにたくさん通ったおかげで取り込みと
  リリースが少し上手になったこと。
 3.ヤブ漕ぎの時に物凄く邪魔なこと。

魚の写真もあまり撮らないのでほとんど必要はないのですが、
なんとなく保険のつもりで背中にぶら下げては・・・います。

「当BlogはKFRの復興を心より祈願し応援いたします。」

大分県にある九州随一の管理釣り場「九重フィッシングリゾート(通称 KFR)」が、
先日来より北九州を襲った集中豪雨のため、甚大な被害を受けました。
復興までには数ヶ月以上の歳月がかかるとのこと。

KFRは九州における本格的管理釣り場としてその名を馳せていますが,
ここで製作・販売されるルアー「ココクラ」は全国津々浦々の管理釣り場愛好者に絶大な支持を得ており、
また最近は爆釣NEWルアー「ココニョロ」を発売されたところです。

自分は、今月末か来月の上旬には有給休暇をもらって初釣行を考えていた矢先のことなのでたいへん残念です。

KFRスタッフの皆様には心からお見舞い申し上げます。
お身体に留意され、たいへんかと思いますが復興に向けて頑張ってください。

もう一匹だけ

オランダシシガシラの「ポコ」

オランダシシガシラの「ポコ」

頭部のコブが良く発達し、尾も長く美しい金魚。丸手と長手があります。
体色は赤、白、黒、更紗など様々です。

肉瘤(頭部のコブ)がポコポコしているので「ポコ」。
これまた子供が安直にネーミング。3代目のオランダです。
体色のせいか、なかなか良い写真が撮れませんでした。金魚の撮影って難しいです。

オランダ好きの自分が「どれどれ、どいつにしようかな?」と水槽を覗こうとすると、
かみさんが「これがいい!」と決まってしまいました。
購入時は腹と尾が白い更紗柄だったのが、どんどん変色して白い部分は顔だけとなってしまいました。
また数ヶ月前には、横腹のウロコが十数枚剥がれてしまいましたが,
今は完全に完治・復活しています。
コブが良く発達しているため視界がさえぎられていることと、
丸手のため泳ぎが下手なのでエサ取りも下手です。
特に沈下性のエサはことごとく食い損ねています。
他の金魚より月齢が若いのでひとまわり小さかったのですが、
最近は食欲も旺盛なのでずいぶんと大きくなり、シッポも長く美しくなりました。

自分のいちばんのお気に入りです。これから更紗に退色すればいいなあと思ってマス。

Blogタイトル変えた方が・・・

東錦の「テン」

東錦の「テン」

体型はオランダシシガシラに似ていて、オランダ同様に頭部にコブが発達します。
体色は赤・白・黒などの色が混在し、さらに透明鱗がある美しい金魚です。

黒色の点々があるので「テン」と安直なネーミングです。(子供がつけました。)

こいつは店の水槽の中でいちばんカッコよかった。
でも、今考えるといちばん東錦らしくなかったということらしい。

「テン」には東錦に見られる頭部のコブはまったくなく、
体型も頭部がとがった扁平な形をしています。
これからコブがでてくればいいなあとコブ増進のエサを与えています。
また、普通は4つ尾の東錦ですが、こいつは3つ尾です。

でも体色のバランスが良く、体型も気に入って購入したのでかわいいヤツです。

「テン」はうちの金魚の中ではいちばんの臆病者。
水槽の蛍光灯を点灯しただけで水槽の中を走り回り、
浮上性の餌を与えるとまるでヤマメのようなライズをします。(笑)

九州への引越しではいちばん体力を消耗したようで、新居についた時には体色の黒色が抜けてしまっていました。数時間後には復活しましたが…。
また、水槽を購入したので新しい水槽に入れようと網で掬ったら、カンツリのニジマスみたいに気絶してしまったので、あわてて手で身体を起こしてやりました。(笑)

もう少しおおらかに育って欲しいなと思います。


 *4つ尾 … 4つに分かれている尾びれ。正面を向いた時に「パッ」と開く尾が美しい。

紹介します

丹頂の「フナ」

丹頂の「フナ」

真っ白な身体に頭部に真っ赤なコブができる丹頂。
もちろん、あの丹頂鶴から由来した名前だと思います。

自分はあまり丹頂には興味がなかったので、
「ヒレがきれいなヤツを選んどいて。」と言ってオランダ選びに
夢中になっていました。
オランダと東錦とこの丹頂を1匹づつ購入し、
家に持って帰って温度合わせと水合わせを終了して水槽に移してみると、

 「あれっ?こいつあんまりかわいくない。。。」

店ではほとんど丸手(丸っこいタイプ)の丹頂だったのに、こいつはやけに長い。
まるで「フナ」みたい。

 と言う訳で「フナ」と命名されてしまいました。(笑)

泳ぎは体型が祖先のフナに近いほど上手なので、
「フナ」はだれよりも早く餌を食ってしまいます。そしてだれよりも早く大きくなりました。
そして誰よりも気が強いので他の金魚をいじめます。

 「フナ」は買主に嫌われてしまいました。

ある日、「フナ」はいつもように底に沈みかけた餌をガバガバ吸いこんでいると、
底石を大量に吸いこんでしまって取れなくなってしまいました。
苦しんで口を「パクパク・オエオエ」させながらヒレをバタバタ動かしています。
けっこうおもしろい顔だったので始めのうちは笑ってましたが、数分が経過しても取れません。

 ・・・少し動きが遅くなってきました。

さすがに心配になってきた頃、ボロボロと7~8個の石が口からこぼれ落ちました。

「フナ」が嫌いだった買主も苦しんでいる姿を見ると情が移るようで、
それからは「フナ」も可愛がる様になりましたとさ。

魚つながりと言うことで

昔の金魚

ひょんなことから金魚を飼い始めて2年以上が経ちました。
何故か会社の若い野郎の間で金魚飼育が流行り始め、

  「ねえちゃん捕まえられないからって金魚かい…。」

と思っていたら、

  「子供ができたのでいりませんか?」

うちの子供が喜ぶと思って、オランダシシガシラという金魚を2匹飼うことになりました。
血筋が良いものらしく、ヒレが長くてとてもキレイでかわいい。。。
毎日、仕事から帰ってきて餌をやるのが楽しみで、いつも水槽の前に座って眺めていました。
クリスマスには少し大きい水槽と上部フィルターを買ってあげました。(笑)

ところが1年を経過した頃、2匹が相次いで★に。
 (金魚愛好家の間ではこのように言うらしい…。ちょっと紹介しただけです。(^_^;))

その1ヶ月後、ホームセンターで3匹購入。
またオランダシシガシラだけが、ホシ…いや…死んでしまいました。(写真右)
その1ヶ月後、ホームセンターで懲りずにまたオランダシシガシラを購入。

九州への引越しにも耐え、ご褒美に(誰の?)60センチ水槽を購入しました。
今は丹頂(写真左)と東錦(として売ってましたが、どうも違うっぽい。(写真中央))と3代目オランダシシガシラが体長10センチほどまで成長して毎日餌をねだっています。

 PS 写真は2代目の購入直後のものです。初代の金魚を譲ってくれた後輩は、
    最近、朝霞ガーデンにずいぶん通っているみたいです。

なかなか釣りの話ができません。

ブタの出荷を手伝いました。(笑)

現場で待っていると、出荷予定のブタたちがトラックに載せられてやってきました。
こいつらをいったんトラックから降ろして、購入業者のトラックに載せかえるという作業です。

最初にイヌぐらいの大きさのチビを降ろします。
チビたちはちょっとお尻を押せば簡単に言うことを聞くので楽です。
言うことを聞かないヤツもシッポと耳を捕まえて引張れば簡単に降ろすことができました。

次は150kgくらいの大きいオスブタです。
みんなトラックの荷台の奥に頭を向けてしまってまったく出すことができません。
そこでバケツを頭にかぶせて視界をさえぎると少しづつ後ずさりを始めたので、
優しく(?)顔面パンチとひざ蹴りを浴びせて一気に向きを変え、
お尻を押して1頭を出すと荷台に隙間ができたので次々と降ろすことに成功。

流れる汗を拭いていると業者がやってきたので今度は積みこみ作業です。
自分は大きな板を持ってブタを追う役割でしたが、ブタの150kgの圧力に負けて
1頭2頭と逃げられてしまいます。でも無理に押さえるとこっちが怪我しそうなので適当に。。。

1時間程度でしょうか。雨の中、ゴムカッパを着ての作業だったので汗だくになってしまいました。

ブタは意外とキレイ好きですが、少し「オッサン」の臭いがしました。(笑)
コブタはとてもかわいく、「お手」を教えてあげたいほどでした。

春だけ?の訪問者

九州に転勤が決まった頃、会社の九州経験者たちから散々言われたのが、

  「家の中にムカデがでるぞ~。」

  「えっ!!まじで?」

恐怖に怯えた我が家の人達は、それでもネットでムカデを検索。。。
表示された画像を見て

  「ギャーッ!!」

そして引越ししてきて2週間後、朝飯を食っているとテレビの横からモソモソと。。。

  「出た~!!」

体長12センチほどの青いBODYにオレンジの足のヤツが登場。
でも思っていたより硬質な感じで、色合いのせいか少しエイリアンっぽい。

  「あれっ?コイツなんかちょっと格好いいかも?」

そばにあったモップで叩こうと思ったらモップに絡みついてきたのでそのままベランダへ。
ベランダ用スリッパで連打連打。
しかしヤツは潰れた頭を掲げてこちらへ突進してきました。
さらに連打。
その間にかみさんが沸かしていたお湯をかけると、ヤツは電池が切れたオモチャのように縮んでしまいました。

その後はベランダの天井から落ちてきたり外の階段にいたことはありましたが、部屋に出ることはなくなりました。

これからも相棒2

「JACKSON ケイロンスーパーレインボウSR4F632」

「JACKSON ケイロンスーパーレインボウSR4F632」

釣りを始めた直後に購入したロッド。もう5年目に突入しましたが、いまだ現役バリバリ。
いやいや、いまだにメインロッドとして大活躍。
渓流はもちろんのこと、管理釣り場でのクランク引きにも活躍しています。

少しスロー気味のファーストアクションでキャストフィーリングはそこそこ。。。
アクションは付け易い方ではありません。
トゥイッチはティップではなくベリーを動かすイメージになってしまいます。

でも数々の釣行の思い出はこのロッドから始まってるし、手にも馴染んでしまっているので、
他のロッドを購入すると使う場面が激減するのが怖くて(?)まだ使っているって感じです。(笑)

なんかあまり誉めてあげてないなあ。。。

  「こいつはとってもいいロッドですよぉ~!!もう廃盤だけど。。。」(爆)

これからも相棒

「SMITH Wavy50s」

「SMITH Wavy50s」

たぶん釣友が使っていたのだと思いますが、どういう経緯で使い始めたのか思い出せません。
渓流では使う人が多いミノーです。もともとソルト用であることは有名ですね。
トレブルを外してシングル化して使っている人がほとんどだと思います。

良く飛び、良く泳ぎ、良く釣れるたいへん良いルアーなのですが、
先のシングル化によって前後のフック絡みが頻発するんですねぇ。
これを解消するために、腹フックを外してガン玉を噛ませたスナップを付けたりしたけど、
アップストリームでトゥイッチングをすると、
腹に食いつく割合が自分の場合は増えるのでやめました。

次に考えたのがスイミングフック化。これは多少効果あります。(笑)
テールを少し長めにしてフックサイズを多少大きめにして、
バーブレスにすることによって絡んでもすぐにはずれるようになりました。
でもルアーからフックまでの距離が遠くなるとフッキング率は悪くなるような気がします。

今年からの相棒

4年間履いていたウェーディング関係が、ウェーダーはたびたびの水漏れの補修が
限界に達し、シューズは同行者が恥ずかしくなるほど?ボロボロになったので、
大手釣り専門通販からセットで3万円也で購入しました。
(バッグとシューズ手入れ用ブラシ付き)

4年の間の技術の進歩は目覚しいようで、ウェーダーは撥水能力が非常に高いからだと思うんだけど、
水中から出た瞬間の軽さが今までと違いました。
また肩ベルトは伸縮性があるので脱ぎ着がしやすくとても快適です。
シューズも軽くてグリップ力も良く、最近のシューズはつま先やカカトがゴムのようなもので保護されているので長持ちしそうです。

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四苦八苦

このBlogページはプロバイダから提供されているテンプレートを使ってますが、
そのままじゃ「地味~」なので、HTML(HP作成用の言語らしいです。)を少しだけいじって、
フォントカラーを変えてみました。

いじくりながら、「ここじゃない、あそこかも?」ってやってるうちに
何となく仕組みが分かってきました。

今度はボーダーに影を付けたり、TOPページに写真を貼ったりに挑戦してみます。


PS H19.11.1にBlogを移動しました。

最近の釣行

先日、餌釣り師に連れられて山の中深く入って釣りをしました。
釣果は同行の人の3分の1という貧果で特別なことはありませんでしたが、
入渓するまでの過程が今まで体験したことがないほどたいへんでした。

今までは橋のたもとや堤防に車を止めて、
1~2時間やってまた車で移動するというお手軽釣行だったんです。

今回は軽トラにバイクを積んで、退渓地点にバイクを置いてさらに山奥へ。
とても自分のミニバンでは進むことができないような林道です。
やっと入渓地点に到着し、身支度を整えると今度は100m以上の落差がある谷底へ。
木々を掴みながら滑りそうな落ち葉を踏みしめながらゆっくりと慎重に。。。
同行者はアユタイツを履いていて、滑り台を滑るように滑り降りています。
でも自分は新調したばかりのウェーダー。。。
結局、ロッドを彼に持ってもらってヨタヨタしながら後を追いかけました。

時間にしたら20分程度だと思いますが、ずいぶん長く感じました。
川に着いたときにはすでに膝が笑って太股がパンパンの状態。
その後は8時間ぶっ通しで谷底を遡行したので、
筋肉痛が3日間も続きました。(笑)

 PS 退渓後、軽トラをバイクで取りに行った同行者が林道の通行止めに会った
    ため、自分は山の中で2時間も置き去りにされてしまいました。(笑)

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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でも最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。
パズドラにハマってます。
現在、子供たちは無事に巣立って行き、かみさんと二人暮らしが始まりました。



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