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トラウトロボ管理人からのお知らせ

いつもトラウトロボにアクセスいただきまして、ありがとうございます。
下記の時間はDIONのBlogサーバーのメンテナンスのため、
アクセスなどができないかもしれません。ご了承をお願いいたします。

今まで、

    「コメントしたけどサーバーエラーで載せられなかった。」
    「コメントがダブってしまった。」

という不具合でご迷惑をおかけしていたことが解消されるかも?しれないです。
(今日も調子が悪いようですが・・・。)

以下はDIONからの通知文です。



設備増設に伴うメンテナンスのお知らせ

平素より、LOVELOGをご利用いただき、どうもありがとうございます。
LOVELOGの設備の輻輳により、大変ご迷惑をおかけしておりまして、誠に申し訳有りません。
昨今の状況を改善し、安定したサービスの稼動を図るため、下記の日程にて設備増設のためのメンテナンスを実施します。

  日時:2005年11月30日 17時00分から12月1日9時00分まで
  影響:上記の時間帯の間、LOVELOGのサービスを停止します。


また、メールによる投稿などもエラーとなって送信元に戻る場合があります。

長時間の作業になってしまい、大変申しわけありません。
今回の設備増設につきましては、LOVELOGに発生していた数々の問題点を可能な限り解消するため、設備の広範にわたる作業となっております。
なにとぞご理解の程お願いいたします。



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PEライン

ソルトルアーではPEラインを使う人が多いんですねえ。
ナイロンラインの4倍ぐらいの強度があるのかな?
だからラインを細くすることができるのです。
ラインが細いと空気の抵抗が少ないのでルアーがよく飛ぶんですね。
軽いルアーも遠くまで投げることができます。

さらにナイロンラインより伸びが少ないので感度がいいんです。
魚がちょっと咥えただけで手元までアタリがビンビン伝わってくるんですね。

欠点は傷に弱い。
だから先っぽに傷に強いショックリーダーというのを繋いで使う場合が多いです。

と言うわけで、

  自分もPEラインを使いた~い!

  でも値段がナイロンラインの3倍くらいしま~す!

  なので、しばらくはナイロンラインでがんばりま~す!!


 ライン:釣り糸

初の獲物

河口

久しぶりに宮崎港へ。今日はNEWロッドの初振りです。
それと先日、シーバスの釣りビデオを見たので、そのメソッドの練習も。

まずはジグヘッドにワームを装着してキャスト。(ワームも初めて!)
おっ!なかなか投げやすいです。ただやや重いか?こんなものなのか?
初めての9ftロッドですが長さは感じません。
キャストフィールもなかなか良いです。キャスト後のブレもありません。

そしてメソッドの練習。
ロッドを1秒間に2回ほどあおりながらの釣り。かなりしんどい!
そのうちなんとか理想の泳ぎに近づく兆しが見えたので、
今度はジグを足元にフォール。そしてまた激しいジギング。うわ~!これもしんどい。

散歩のご夫婦が、

  「何が釣れるんですか?」

  「スズキが釣れればいいなあと思ってるんです。」

と言った瞬間、リールが重くなった。ゴミかもと思いながらリールを巻くと

なんとタチウオ!!

しかも体長30センチほどの小刀サイズ!

  「キレイですね~。」

とご夫婦に誉めていただきました。(笑)

その後は、ひたすらルアーチェンジしながらロッドの感触を確かめ、
暗くなるまで釣りをしていましたが、何の反応もありませんでした。

ソルトルアーフィッシング初の獲物、そしてNEWロッドの初の獲物は
「小さな小さなタチウオ」でした。

デジカメのバッテリー

うちのデジカメのバッテリーがかなり弱ってきたので、
新しいのを買おうと思うんだけど、
純正のバッテリーってなんで何千円もするの?高すぎるでしょ?

と思って探して見ると・・・。

「互換バッテリー」というのがあるんですね~。
これだと千なんぼで買えちゃいます。(笑)

でも、なんとなく不安な感じがしない訳ではないような・・・。
でも、千なんぼだし。失敗してもたいしたことないし・・・。
でも、へんな液とか出てきてカメラが壊れたりしないだろうか・・・。

大丈夫ですよね?

シーバスロッドがやってきた

メジャークラフト ソルシア SL-902Lとうとうロッドが我が家に到着!
震える手を押さえつつ(大袈裟)
ダンボールを開けて・・・。

「おお~!!かっこいいー!」

なかなかスキッと洗練されてますねえ。無骨な感じがありません。
買値23,000円で印籠継ぎ&オールチタンSICガイドです。
まあ・・・そんなことはどうでもいいんですよ。(笑)

さっそくリールを付けて振って見ました。
思っていたよりゴツイ感じはなく使いやすそう。
河川中流域で使うにはちょっと軟らかすぎるかな~。
ティップはかなり細く渓流ロッド並みです。感度も良さそう。

さあさあ~。あとはフィールドでルアーをキャストするだけだぁ!!
それで釣れたら最高です!

メジャークラフト ソルシア SL-902L

そして帰り道

ウグイしか釣れずにトボトボとたんぼ道を歩いていると、
おばちゃん(おばあちゃん?)2人が「キャーキャー」と黄色い声で騒いでいます。

  「こんにちは。」

と声をかけると、

  「これなんやろか?ミミズやろか?」

見てみるとかわいいヘビの赤ちゃんです。

  「これ、ヘビですねぇ。」

  「え~ヘビい?」「うぇ~!!」「ヘビだって。いやぁ~」


触ってみると、生意気にも首を折り曲げて攻撃態勢。

  「うわ~!!ほんとにヘビやわ。」「舌出しとる。」

  「こんな小さいヘビおるんやろか?」「トカゲと違うやろか?」

  
  「いや、ヘビの子ですね。」


けっこうな田舎のたんぼの中で、
ヘビの子を見てキャーキャー騒いでいるオバサンたちという絵は、
かなりめずらしいような・・・。

それにしても、このおばちゃんたちはヘビを見たことないんだろか?
どう見ても地元のおばちゃんだったけど?
ほんとにけっこう田舎なんですけどねえ。

ニジマス狙いで

久しぶりに近所の里川に釣りに行きました。
ここの川はニジマスの禁漁期間が2~3月だけなので、
この時期でもまだニジマス釣りができるんです。
もちろんヤマメはすでに禁漁期に入っているので釣ってはいけません!
でもヤマメが釣れてしまう可能性はかなり低い川です。
漁協の看板にもヤマメ(マダラ)の記載はありません。(苦笑)
でも書いていないと釣ってもいいと都合の良い解釈をする人もいるかもしれないので、
ここはきっちりと書くべきだと思うのですが・・・。

  と、ウダウダ書いていますが、
  どうも10月以降に川に入るのは気が引けるんですよね。
  で、とりあえず自分を正当化しておこうと・・・。(苦笑)
  間違っちゃいないんだろうけど、なんとなく後ろめたい感じがします。
  アユやウグイ釣りみたいに明らかにタックルが違えば問題ないんですけど、
  ニジマスとヤマメのルアー釣りはまったく一緒ですからね!(笑)

あまり人も入ってない?と思うので期待大かな?
ウキウキ気分で川に下りようと・・・

う~!まだまだボサがきつい。つーか、めちゃめちゃキツイ!!

藪漕ぎで草の実だらけになって川岸に到着。
あいかわらず、ほとんど魅力を感じない渓相です。(苦笑)
(早く綺麗な渓流でヤマメ釣りがしたい!)

今日は大きいニジマス用に7ftのロッドを持ってきました。
しかし、久しぶりに軽いミノーを投げるのでキャストがままならない。
狙った場所から左右に2メートルくらいはずれる~。(笑)
さらに思いっきり手前に叩きつけぇ~!(爆)

どうもフルキャストする癖がついてしまっているようです。

そんなこんなで釣り上がりますが、チャラ瀬ばかりで魚信はなし。
両岸には高いアシが壁のように茂っているので川通しの遡行がかなりきつい。
くたびれたので、またボサをかき分けて堤防に上がってまた降りて・・・。

  「あ゛~めんどくさい!!」

嫌いな藪漕ぎを何度もした割には良いポイントがない。

流れが護岸にぶつかるポイントを発見!
堤防から斜め護岸を降りて、
ダウンキャストで護岸のエッジを狙うと「ドスン!」とHIT!
上がってきたのはギンギラギンの尺近い「ウグイ」。(苦笑)

結局、釣れたのはコイツだけ。

そうそう。今回使用の7ftロッド「シュガースティック」の初の獲物です。
またまた「外道の魂」が入ってしまいました。


  ボサ : 河原に生えている低木やアシなどの背の高い草など。
       またはこれらが密集しているところ。
  外道 : 狙っていた魚ではない魚。



トラバが来ない

当Blogはまともなトラックバックをしてもらったことがありません。
エロトラバはしょっちゅう来るんですけどね。(苦笑)

で、前のスレッドではじめてエロトラバではなさそうなトラックバックが2つ入りました。
でもいかにも・・・な感じなので、いちおう訪ねてみると・・・。
う~ん。いまのところは・・・って感じだし、 
記事にはまったく関係がないので削除させていただきました。m(__)m

トラバをすると見に来てくれる人が増えるんですよね。
これがBlogのいいところなんですが悪用する人も多い様で。。。
自分も何件かトラバさせていただいてます。
TOPページにトラバ履歴を載せているところからは、
よく見に来てくれていますね。ありがたいことです。

おねだり成功!

子供のように「買って買って攻撃」。

ブラウザを開くと、このBlogが最初に表示されるので「Blogでもおねだり攻撃」!
さらにスクリーンセーバーに「ロッド欲しいよぉ」と「ダラダラ表示する攻撃」!!
(待ち時間を最短の1分に設定)

で買ってもらえることになりました。(^O^)/

さっそく注文してしまいました。(笑)
今週末にはデビューの予定です!!

シーバスロッド欲しい!!

メジャークラフト ソルシア SL-902L

これ、評判がいいようですね。価格も手ごろだし・・・。

欲しいなあ・・・。

欲しいなあ・・・。

河口域じゃあ今のトラウトロッドじゃつらいんだよね。
大きいルアーも投げたいし・・・。

冬のボーナスで買ってくれないかなあ・・・。

欲しいなあ・・・。

タモを買いました。

港など足場の高い釣り場ではタモ(玉網)がないと
話にならないといことでタモを買いました。

(タモとは魚をすくう網のことです。びよ~んと柄が何メートルも伸びる虫採り網の大きいのを想像してください。)

まあ・・・先日の1000円也のサビキ用竿のついでに
「これも必要!!」とかみさんに差し出した2000円也の代物です。(爆)
ドサクサまぎれってヤツですね。

当然、まだ使ってません。(笑)

釣り場で一応組み立ててみましたが、タモ枠がかなりの涙モノ。
ちょっとでも間違った方向に力を入れようものならすぐに壊れそう。
これはもし魚を入れることになったときには、かなり慎重を要するぞ。

タモの柄も伸ばしてみました。
これは比較対象を手にしたことがないので正直コメントのしようがありません。

網は・・・細いごわごわのナイロン製。
魚のウロコをバリバリと剥ぎ取ってしまいそう。

たぶんこのタモ。
まずは枠が壊れて50~60センチのチタン製に交換。
同時に網も交換。(網だけは先に買うかも?)
タモの柄も縮まなくなるか伸びなくなって交換。
ということで1年後には新品に生まれ変わっているでしょう。(笑)
もちろん新品に買い換えるのではなくて、

あくまでも「修理」ですから!(爆)

そうそう。壊れたタモの柄は伸びないように固定してリバー用として活躍予定です。

って、だから~まだ魚入れてないって!!

3Dピンボール

最近は飽きてしまいましたが、
NEWパソコンを購入した直後からウインドウズⅩPに付いている(?)
「3Dピンボール」にはまりました。

最初のうちはルールが分からずただ打ち返していましたが、
ルールが少し分かると狙い撃ちをすることで
ある程度の点数が出るようになりました。

それでも580万点程度です。(苦笑)

ちなみに調べて見ると、5億点とかとんでもない点数を出す人がいるんですね。
最近は欲がでるのか、100万点にも届かないので
つまんなくなってやめてしまいました。(笑)

昔の釣行記「その4」

この日は天国と地獄を同時に味わった釣行となりました。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

t-fukuさんと初めましてのけんたさんと
栃木県鹿沼市のレイクウッドリゾートへ行ってきました。
いつものように釣りの前日は眠ることができず、朝の3時には自宅を出発。
コンビニで仮眠して6時に現場に到着しました。

朝一番は赤金スプーンに好反応で入れ食い状態。
少しまったりしたところでディープクラピーを投入。

  これが爆発しました。

1キャスト1バイト状態でおもしろいようにバイトしてきます。
また、まったりしてきたところで放流。

  「チャーンス!!」

しかし最近放流に弱く、数本しかキャッチできませんでした。
午前中はきちんと数えていませんでしたが、たぶん30本弱のキャッチ。

午後はまたディープクラピーが大爆発しました。
かならず何らかの反応があります。
しかし4~5本調子よくキャッチしたところから悪夢が始まりました。

  数本の連続バラシ。

フックをチェックすると伸びていたので交換。
しかしまた連続バラシ。フックは大丈夫。

  さらにバラシバラシ・・・・・。

  「なんと11連続バラシ!!」

その後もバラシ続けました。
結局、午後は10本しかキャッチすることができませんでした。

以前にも同じようなことがあったので、
途中でフック絡みが原因かも?と思い腹フックをはずしてみましたが、
しかし、すでに釣り場の天国状態は終わっていました。

「ガックリ。。。」

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身切れっぽいバラシがほとんどでした。でもアタリはかなり明確だったんですよ。
現場で「クランクのバラシは遣り取りの間のクランクの引き抵抗が原因になることもある。」とt-fukuさんに教わりました。
今、思い出しましたが、さらにt-fukuさんに
「(今日の状況では)ドラグが緩すぎる。」との指摘も受けていました。
もしかして、ドラグの甘さ(緩さ)が針がかりを甘くする原因だったのでしょうか?

その後の釣行でもクラピーのバラシは克服できずに九州に転勤してしまいました。
フックはプリズムとティムコのどちらもダメでした。
転勤してなければクランクにはハイパーとかを試していたと思いますが。。。

ただ、めちゃくちゃバイトがあったので、もの凄く楽しかったことは間違いないです。
しかもクラピーでしか釣れない特異な状況でした。

 PS ここの飯もうまいです。

祝!100回

今回の更新が100回目になりました。

もともと文才などまったくないので、
いいおっさんが書く文章としてはかなり幼稚な部類に入るでしょうね。
お会いしたことがない人は若い兄ちゃんが書いてると思ってるんだろうな。

まあ、別に世間様に言いたいことがあって始めたわけでもなく、 

  「みんながやってるから。」

  「おもしろそうだから。」

  「日記を付けてみたいから。」
 

って、ほとんど小学生のような動機ですね。(笑)

それでも釣り関係の話の中にはヒントになることも隠されているかもしれないし、
稚拙な文章にコメントをくれる方々は嬉しいことにかなりの上級者ですので、
自分も含めて勉強になることも多々あると思います。
となると、ためになるコメントを引き出すようなスレを立てるのが今後の課題かな。

まあ、力抜いてゆっくりやります。(笑)
今後ともよろしくです。

ポイント選択の固定観念

当Blog管理人は渓流禁漁後、シーバス&メッキを狙いに川と海に通っています。
皆さんご承知のとおりさっぱり釣れないのですが、
どうもポイント選択に対する固定観念があったようです。

「いれば釣れるいなけりゃ釣れない」のが釣りの基本中の基本なのですが、
ようするに魚がいる場所を早く見つける事が一番大事なんです。
魚がいなけりゃ技術も高価なタックルも意味がありませんね。
自分的にはポイント探索は自分の足で稼ぐというのが基本スタイルなのですが、
時にはWEB上の情報をもとに釣行することもあります。

それでどんな固定観念に縛られていたかと・・・。

メッキなんですが、河口や港湾にいることが多いようなので
そういったところばかりラン&ガンしていましたが、
どうもメッキをサーフで釣ることもかなり一般的なんですね。
サーフと言えば、シーバス・ヒラメ・マゴチがルアーで狙う代表選手ですが、
大きなルアーを遠投して・・・というイメージだったので、
サーフでウルトラライトアクションのロッドで5センチミノーを投げる!
なんてまったく頭にありませんでした。
かなり波打ち際までメッキがベイトを追ってくるそうです。

最近かなり釣れているようです。今週末、また行けるかなあ。。。

昔の釣行記「その3」

1年半ほど前の釣行記です。
この日は自分の釣り人生の中で大きなターニングポイントとなった重要な日となりました。この出会いがなければ、今ここでBlogを書いている自分はないでしょう。
本文は当時書いたものなので、若干違和感があるかもしれませんがご容赦を。

  (実はずっと釣り日記を書き残しているんです。)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インターネットで知り合った人たちと茨城県にある管理釣り場「BIGROCK」に行ってきました。彼らは関東の管理釣り場を中心に、時には関西まで足をのばしトーナメントに参加している強者たちです。
昨年度のカンツリの最高峰トラウトキング大会の年間チャンピオンや各大会の優勝経験者などすごいメンバーです。

参加者:
t-fukuさん、eiichiさん、ますねこさん、京子さん、よっしーさん、Masudaさん、camuzeさん、regnumさん、だいさん

  (今考えても、ほんとに凄いメンバーです!)

現地には6:30に到着し、30分のプラのあと今回参加の目的である
「第2回あつあつ鶏唐CUP」大会が総勢10名で始まりました。

  (t-fukuさんが主催してくれました。)

大会は1対1の15分勝負、匹数が多い方が勝ちです。
そして勝ち星が多い人から上位5名が、
お昼ご飯に鶏唐定食を下位5名からおごってもらいます。
個人ごとにハンデを設けているので上級者はかなりの数をあげないと
ハンデが多い私には勝てないようになっています。
本日の「BIGROCK」のコンディションは濁りが強く渋い状況とのこと。
それでも白河FSよりはずっと反応がいいです。

第1回戦がスタートしました。お相手はカンツリ歴半年にもかかわらず、
上級者の教えを受けて大会優勝経験を持つcamuzeさんです。
緊張で足が震えましたが1本釣ったところで緊張がほぐれました。
この勝負は1対1でハンデが多い私の勝ち。2回戦は坊主で負け。
3回戦は昨年のチャンピオンのeiichiさんです。
鬼のようにかけていましたがバラシ続出で1本をキャッチした私の勝ち。
常に大会上位に食い込むt-fukuさんには0対3で完敗。
その後もこんな感じで勝負が行われ、結局5勝して2位となりお昼ご飯をごちそうになりました。
一時は釣りに集中するあまり「終了です。」の声が聞こえないほどでした。

  (ますねこさんとの対決でしたね。)

またやたらとバラシが多く、1本釣って相手にプレッシャ-をかけなければならないところでラインブレークしたりなどまだまだ甘いようです。
またハンデが多い私をわざと釣れない場所で釣らせる頭脳プレイや、
表層に浮いているにもかかわらず「今日は底だな・・・」とつぶやく攪乱戦法など
一流の人は考えることが違います。

  (実際、そこまでは毒はないと思います。(笑))

皆さんの釣りの技術は超一流ですので、
釣り姿勢・リーリングスピード・タナの見極め、それらをふまえたうえでのローテーションなど、すべてが良いお手本となりました。
また集中した釣りの間も「バラせビーム?」が飛び交い、笑いが絶えない楽しい大会であり、お昼ご飯中の会話もおもしろく(よくしゃべる!)、大会後も技術を交換しあうなど、社交的であることも釣りの技術向上には必要だと感じました。

  (そうなんです。自分はけっこう人見知りするんです。)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

順位は2位?違うような気もするが・・・。でも本数はt-fukuさんの半分にも及ばず、圧倒的な力の差を痛感しました。この日から勝手に皆さんを師匠とし、ますねこさんのテクBBSの常連となり、カンツリに通う日々が始まったのでした。

* BIGROCKの食事は量が半端ではないです。またかなり美味しいですよ。また良く釣れるお気に入りのポンドです。

昔の釣行記「その2」

またまた昔のお話・・・

栃木県那珂川中流の烏山にサクラマス狙いで行ってきました。
1時間ほどで現地到着。鮎の解禁前なので誰もいません。
濁りはちょっときつめでしたが、いい感じの流れです。
小さな稚鮎がピチピチはねています。

スプーンを対岸に投げ入れ、U字とジャークで流しながら少しずつ上流へ移動。
何の反応もないまま、一番のポイントであろう瀬頭まで来てしまいました。
今度は下りながらミノーで探ると何かの網を引っかけました。
8lbのラインなので切れることなく引き上げました。
誰かのスプーンが絡みついていたので、そいつもGET。

釣友が下流から戻ってきて「ニゴイ」の56センチを釣ったとのこと。
どこからかやってきた地元の釣り好き親父の
去年56センチのサクラを釣った話を聞いた後、
今度は僕が下流に釣友が上流へ。

先ほど釣友がニゴイを釣ったポイントで「ゴン!」とアタリ。
すかさず合わすとヌボーっと60センチくらいの「外道の王様」のニゴイさん。

その後同じポイントから根がかりのようなアタリ。
合わせると今後は首を振っています。
その後「ギュイーン」とラインを引き出し走ります。
「今度はマスか?」と思うとその魚はジャンプしました。
さっきより小さい「ニゴイ」でした。
さんざん暴れるとまたもやヌボーッと上がってきました。

その後何カ所かやりましたが、何の反応もなく午前中で引き上げました。
でも「サクラねらいで来たので釣れなくてもしかたないね。」
2人とも初めてのニゴイも釣ったので満足なのでした。

10月のアクセスNO1

10月26日の「アクセス件数」でした。題名が思わず人差し指を反応させたようです。

最近は徐々に釣りネタでのアクセスも増えてきました。
せっかく見に来てくれた人に役に立つ話を・・・とは思っていますが、
独り言の方が多いからなあ。

昔の釣行記「その1」

最近、釣果がまったくないので、昔の釣行記でお茶を濁そうかと・・・。

宮崎県に来るまでは、福島県に住んでいました。
主なフィールドは阿武隈川水系、那珂川水系、そして阿賀川水系。
フィールドでのレコードは50センチ。阿賀川水系での出来事でした。

釣友と支流で楽しんだ後、本流へ移動し、
底砂利のいまいちぱっとしないポイントで竿を出しました。
でもここはかつて、何度も雑誌やネット上で紹介されている有名ポントでした。

ウェーディングしながら何気なく流れが緩やかなところにスプーンを投げていると、

  「ギラン・・・」

  「・・・!!」

再びキャストすると・・・。 

  「ギラン・・・」

  「おぉ!凄ぇ~!!めちゃめちゃでかい!!」

サクラマスクラスのギンギラギンの大ヤマメです。(だと思いました。)
そのうち反応が薄くなったのでミノーへ変更。
しかしまったく反応しないので、再びスプーンへ戻して2投目。

  「ドッカーン!」

そいつはバシャバシャとその場で暴れ巻くっています。
自分はもう大ヤマメだと思っているので、
渓流ロッドを伸されジリジリと下流へ引きずられながら、
足はガクガクと震え、髪の毛は逆立ち(たぶん)、目を三角にして耐えていました。

数分後、50mほども引きずられるうちに次第と冷静になって・・・

  「なぜ走らない?コイじゃないよな。」

やがて浮いてきました。

  「なんだ?赤いぞ!!」

  「赤い斑点がいっぱいある?大イワナか!?」


そいつは釣友が差し出したネットになんとかギリギリ収まりました。
釣友とネットを覗きこむと「なんだこれ?」

銀色の魚体。いかつい顔。白い縁取りの赤い斑点・・・。

  「ブラウンだ!!」

なんと茶色がほぼ銀毛してしまった銀色のブラウンでした。
さっきまで震えていた足が急速に力を取り戻しました。

  「なあんだ・・・でもなぜブラウン?」

どうも昨年の鱒釣り大会で放流されたものが残っていたようです。
それにしてもブラウンを平気で放してしまう漁協もいかがなものか。
(正直ニジマスも放して欲しくないんですが。)

と言うわけで、当Blog管理人のフィールドレコード魚は、
鱒釣り大会の残り鱒「ブラウントラウト」でした。(苦笑)

他の釣法も

カンツリを始めたばっかりの頃、
白河FSで釣れなくってイライラしていたら、隣にいた兄ちゃんがボコボコ釣っていた。

見てみると短いロッドを下に向け、さかんにトゥイッチしている。どうやらバスロッドらしい。
しかも池の半分ほどトゥイッチするとルアーを回収している。

その頃は釣り自体も初心者だったので、
彼が何を投げていて、どんなアクションをつけているのか想像ができず、
とにかくルアーのカラーを確認して、同じ色の5gスプーンを投げ、
同じようにトゥイッチしてみました。(笑)

  「まあ・・・釣れるわけがないですね。。。」


その後、ペンシルベイトやドッグウォークと言う言葉も覚えましたが、
トラウト関係の雑誌ばかりみていては、なかなかこの手の言葉は出てこないですよね。
まあ、カンツリばやりの昨今はそうでもないと思いますが・・・。

それからは、「テンカラ」から「浮きふかせ釣り」まで
いろいろと浅くですが関連HPを覗くようにしています。

自分とは違う釣法の釣りも勉強していると、
自分の釣りにもいろいろと役にたつのではないでしょうか。
釣具屋などで実際に道具を手にとってみたり、できたらちょっとでもやってみると、
もっと身になるだろうなあと思います。

わーい!釣れたけど・・・

今日はまた家族でサビキ釣りに行ってきました。
仕掛けを投入後、かみさんはジャスコに買い物に行ってしまったので、
子供たちがコマセを撒いて、自分はルアーを投げていました。

しばらくすると表層に小魚の群れがやってきたのでタナを上げてみると、

  「釣れましたぁ!!」

狙っていたアジ子ではありませんでしたが、どうやら最近釣れているらしい「サッパ?」のようです。
その後もコマセで群れを止めておくとバンバン釣れます。

これは今晩のオカズの唐揚げにちょうどいいかな?
20匹ほど釣れたので、そろそろアジ子が釣りたいですね。

仕掛けをやや下げてアタリを待ちます。
そのうち岸壁ぎりぎりのところにやや丸い小魚を発見!今度こそアジか?!

しかしまったく見向きもしません。
続いて横縞の入った熱帯魚っぽい小魚もやってきたようです。
子供たちは「ギルだ!」と騒いでいます。(どうやらイシダイの子)
岸壁には背中が緑色のカニもいました。

こんな感じで、今回はとりあえず楽しい釣りができました。

どうやらボラ


帰宅後、釣った魚の正体を図鑑で調べて見ると・・・

  「あれ?サッパじゃないみたい。」

さらによくよく調べて見ると・・・・・・・。
信じたくない事実が発覚!!

  「ガ~ン・・・!」

  「ボラでした。」(爆)

ボラの唐揚げ


ボラは見慣れているつもりだったのですが、
小さいボラは見たことなかったのでよくわかりませんでした。
でも持って帰ってきてしまったので、唐揚げにしておいしくいただきました。


 PS 横縞:魚は身体を縦にして縞模様の方向を判断します。
    ギル:「ファイディング ニモ」に出てくる魚のキャラクター

ソルトの相棒?「その2」

「シュガースティック SS-70L」

本流トラウト用に購入した7ftロッドです。あのシュガーミノーを操るために設計されたロッドですが、
いまひとつパッした印象もなく廃盤になってしまいました。最近、また新しいのが出ているようです。

シュガースティック

けっこう前に通販で定価の半額で購入したのですが、思っていたよりがっしりしたイメージです。
細身だけど強いって感じでしょうか。かなりのファーストタイプなので軽いルアーのキャストは難しいです。ミノーを動かすためのロッドってイメージです。8gくらいのルアーだととても投げ易くなります。

最大の難点はリールシートにシマノ(02ツインパ2000)のリールが入らない。。。(爆)

  「まじで青ざめました。。。」

購入当時はシマノしか持っていなかったので、そのままダイワが使えるかどうかはわかりません。
だって、すでにリールシートを削り取ってしまったから。(笑)
削ってしまえば、リールが落っこちることはないぐらいには固定されます。
でもなぜこんな設計になっているのかわかりません。(苦笑)

あと固定金具(他にカッコイイ言い方があったような)がソルト用のように
プラスチックみたいな(これも何て言いましたっけ?)素材なので、
トラウトロッドとしてはかなりカッコ悪いです。
このロッド。今はメッキ用ロッドとして活躍中!
いや・・・・・・・実はまだこのロッド。

  「魚の魂が入ってませ~ん!!」(爆)

この冬にメッキをバンバン釣って、来年の春には尺上ヤマメの魂を入れてあげたいと思います。(笑)


ソルトの相棒?「その1」

「フェンウィック ワールドクラス WC77S-ML2J」

押しの強い本流や湖の大物をキャッチするために購入したトラウトロッドです。
栃木県の那珂川のサクラマス狙いとしてデビューしましたが、
60センチのニゴイの魂が入ってしまいました。(笑)

フェンウィック

購入したときには、こんなごっつい竿どうしたらいいんだ?と思いましたが、
フィールドに持っていくと納得。
ロッドはルアーを付けてキャストしてみなければわかりません。

  「なんだかボサ~っとした竿だなあ。。。」(爆)

渓流ロッドしか持ったことがなかったので、持ち重り、グリップの長さ、感度の悪さ。
こんなの振り続けてらんねぇや。

それからブツブツ言いつつも、北海道のダム湖で36センチのヤマメ。同じく北海道でニジマスたち。

そして今年の夏。シーバス61センチを釣り上げました。
現在はシーバス用の仮のメインロッドです。(早くシーバスロッドが欲しい!)

たぶん数万回はキャストしているのでさすがに馴染みましたが、やっぱりなんとなくダルイ竿です。

でも7.7ft(ナナ・ナナ)はこいつがヘタルまでは絶対に買いません。
ニゴイ・ヤマメ・ニジマス・シーバスとメモリアルフィッシュは
いつもこいつでの釣果だったので。。。

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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でも最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。
パズドラにハマってます。
現在、子供たちは無事に巣立って行き、かみさんと二人暮らしが始まりました。



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