「ランディングネット」関連ネタ その3

今日はフレームのお話。初めてネットを作るときには、

  「失敗したらたいへん!」

とのことで、フレーム材はホームセンターの90センチヒノキ板を買ってくることが
多いのですが、ここは思い切ってそれなりの材を買ったほうが良いと思います。

なぜなら、ヒノキで作ったネットは非常に安っぽいです。(笑)
せっかく苦労して作った「ネット第1号」は永遠に使いたいものです。
なお、ヒノキはフレーム貼り付け時の捨て板として使うと便利です。

トラ目が入っていない材が折れにくいのでオススメですが、
以前に紹介した方法だと、まず折れないと思います。
ブビンガや黒檀などは硬いので上級者向けです。

材の長さは渓流用だと1メートルから1メートル15センチ程度が良いと思います。
短いと作成時の余裕が少なくなります。

始めのうちは色目が違うフレーム材を間に挟む3枚重ねが簡単です。
慣れれば内張りにゴージャスな材を使った4枚張りに挑戦しましょう。
でもここまでやると工芸品の域に達してしまいます。(笑)
色が違うフレーム材をグリップ部分にだけ重ねて使って、
個性を出すのもおもしろいと思います。

フレームの接着には2液エポキシ接着剤を使用しますが、
固着までに時間がかかるものはネチャネチャとして使いにくいです。
思い切って10~30分程度の早いものを使いましょう。
10分もあれば十分作業できますし、実際10分では固まりません。(笑)

フレームはグリップに一枚づつ貼り付けてください。
さきに3枚貼り付けたフレームをグリップに貼り付けようとしても硬くて曲がりません。(笑)
1枚貼り終えたらタコ糸できつくグルグル巻きにして、
そのまま固着させてしまったほうが後の作業は楽になります。
固着には、まる一日以上使ったほうが良いです。もっと放っておいてもいいです。

固着後、縛ったたこ糸を解くと跡がいっぱい残っていますが、
どうせ削ってしまうので気にしなくて良いです。

乾いたら2枚目をその上に貼って、クリップなどで仮止めしながら3枚目を貼ります。
クリップの跡が付かないように何か挟みこんでください。

固着するまで間、固定するためにグリップの横に捨て穴を開けてボルトで止める人もいます。
電気ドリルがあったらやってもいいんですけど。。。

すべて貼り終えたら、捨て板のヒノキを内側と外側にセットしてタコ糸できつく固定してください。
捨て板のヒノキもある程度曲げておいた方が良いですね。
ヒノキの幅を少し広めにしておくと、タコ糸の跡が付かなくて良いかもです。

「ランディングネット」関連ネタ その2

前回
 >フレーム・グリップ材、クレモナ糸はヤフオクで購入するのが便利
と書いたのですが、さっき見てみるとフレーム材が出品されてませんでした。

まあ、タイミングの問題かもしれません。

カテゴリーは「フライ用品」の「その他」を見てください。
グリップやリールシート用の銘木がいろいろ出品されています。

さらに興味をお持ちの方はこちらの「フライショップ リバーイン」さんの
通信販売がオススメです。こちらではきれいな木目の材はもちろん、
真鍮製のリングやヒートンなどの小物、クレモナ糸もあります。

初めてネットを作成する方にオススメな形は、
ネットの外側の面は直線、内側の面はカーブさせたカーブネット。
片面はカーブさせてもう片面は材の直線を生かしたほうが手間が省け、
しかも正確にフレーム材を貼り付けることができます。
シンプルなティアドロップ型はグリップのカーブが両面ともまったく同じカーブを
描くように作る必要があるのでかなり難しいんです。

また欲張ってきついカーブを付けようとすると、
フレームを貼り付けるときに隙間が開いたり、
フレームの整形のときにフレームが折れてしまったりします。
実際に渓流でネットを使うときにもカーブがきつすぎると非常に使いにくいです。

ホントは表裏がないティアドロップ型が使いやすいんですけどね。

釣りエネルギー不足

今日は・・・・・・
快晴、暖かい、弱風、大潮、波は穏やか。。。

  「釣り日和だぁ~!」

でもなんだか釣りエネルギーが不足気味です。

やっぱり釣果が期待できるとか、釣り道具を新調したとか、
そもそも自宅が釣り場に近いとかじゃないと、
さすがに釣り好きな管理人もなかなかエネルギーが貯まりません。

もう少しチャージしとこっと。。。
あと一ヶ月ちょっとで渓流も始まるしね。

ニンニク卵黄「その後」

朝の体調不良改善のために「ニンニク卵黄」を飲み始めて3ヶ月が過ぎました。
3ヶ月程度続けると効果を実感できるとのことだったのでご報告を。

さて効果のほどは・・・・・。

自分には合っているようです。飲み始めた数日後から朝が楽になり始めましたが、

  「気のせいだろうな。」

  「でも毎日ニンニクをひとかけら食えばそりゃ元気にもなるわな。」


と思いながら3ヶ月が経過。

最近は以前のような“超”が付くほどの倦怠感もなく、元気に過ごすことができています。

ただ、ここ1年以上も毎晩の晩酌の量をかなり減らし、
休肝日もかなり設けているので、その効果もかなりあるとは思います。(笑)

安いものですし、興味のある方はお試しになってはいかがでしょう。

「ランディングネット」関連ネタ

解禁が近いせいだろうけど、
最近ランディングネット関係で検索して当Blogに訪れる方が多いようです。
その中でも多いのが「ネットの編み方」ですね。

自分もかつてはずいぶんと探し回りました。
たぶん皆さんも訪れたことがあると思いますが、
はいどのホームページ」さんがいちばんわかりやすいと思いますよ。

編み方は2種類あって「本結び」と「かえるまた結び」。
「本結び」は網目がずれてしまうので自分は全部「かえるまた結び」で編みます。
2年に1本くらいしか作らないので、いつも編み方を忘れて四苦八苦しています。

編み進め方はぐるぐる回りながら編んで、底を最後に絞っていく方法と、
はいどさんが紹介されている底から編む方法がありますが、
慣れると底から編んだほうができあがりが丸く綺麗になります。

網糸は最初から染めておいたほうが良いです。後染めはかなり縮みます。
染めた糸は綺麗な水で何度も何度も洗ってください。
いい加減に洗うとネットを背中にぶら下げておくと、
ウェーダーに色が染み付きます。(経験者です。)

編むのに必要なコマや網み針は売っていますが、かなり高価!
自分で作ってしまいましょう!材料は竹がベストです。
自分はコマは厚紙、編み針はヒノキの薄板で代用しています。
糸はクレモナ糸が丈夫でしなやかなので最適です。
染料は手芸店で購入できます。
フレーム・グリップ材、クレモナ糸はヤフオクで購入するのが便利です。
初めての方には、グリップがある程度整形済みのキットも売っていますよ。

足し算してみました。

このBlogにはカウンターを設置していません。
でもアクセス解析で日々のアクセス数は確認できます。
毎日200件以上のアクセスをいただけるようになってとても嬉しく思っています。

でも開設してからのアクセス総数ってどれくらいなんだろう?
で、足し算してみました。
するとなんと!今までの総アクセス数が35000件を越えました。

「年間で“万”を超えたらいいなあ」なんて思っていましたが、
こんなにたくさんのアクセスがあるなんて思っていませんでした。
検索でこられる方も少しずつ増えて1700件を超えました。

アクセスいただいた皆様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

白点病みたい

薬浴中ひさしぶりに病気っぽいです。
以前にもなったことがある白点病のようです。


写真・・・真っ黒けですね。(笑)

実は先週、「ポツ」っとあったのですぐに短期集中型高濃度薬浴をさせたのですが、
さっき見たらけっこう広がってました。あまり痒そうにもしていないのが救いです。

ほんとは別水槽に移して薬浴させたほうがいいんだけど、
面倒なのでそのままメチレンブルー液を突っ込みました。(苦笑)
これをやると薬で水槽内に生息している水質安定のためのバクテリアが全滅するんだよね。
まあ・・・水質は後でなんとでもなりますから。。。(なりません!)

少し様子を見て、調子が悪ければ0.5%塩水浴。
これは60センチ水槽だと270gもの塩をぶち込むことになります。
両手に山盛りになるほどなので最初は躊躇しますが今は慣れました。

これでもダメなら水温を30℃まで少しずつ上げてやります。

これは怖いですねえ。。。
と言うのもヒーターを持っているんだけど使ったことないんです。
それにヒーターのカバーも買ってこないと火傷することもあるそうだし。

この3つの処置で白点病は完治するはずです。

申し訳ございませんが・・・

トラックバック機能を停止させました。
ご察しのとおり「エロトラバ」があまりにも煩いためです。
言葉で撥ねることもできますが、
いちいち「○○○」などの言葉を登録するのも腹立たしいじゃないですか。
最近はそういう言葉を書かない人たちも多いので、
いちいち見に行って確認するのもめんどうになりました。
承認制という手もありますが、それもめんどうだし。。。

いままでトラバしていただいた方々、ありがとうございました。

アジング

もうお分かりですね?(笑)
道具はほとんどメバリングと一緒でいいみたいです。
アジの場合は潮通しが良い堤防などがポイントになります。
やはり夜釣りが中心のようです。
なかなかのファイトぶりらしいですが、アジは口切れによるバラシが多いので
慎重な寄せが必要なようです。

メバリング

メバル釣りのルアーフィッシングのことらしい。
このあたりからは「俺、メバリングやってるんだ。」とは言いにくい恥ずかしさが出てきますね。
普通に「メバル釣り」でいいんじゃないかと思うんだけど。(苦笑)

前にもどっかに書いたかもしれないけど、宮崎県にはメバルは生息していないそうで、
大分県までいかなければダメみたいです。

でもカサゴはいるよね。九州ではアラカブって言うそうです。
釣り方は同じなのかな?やっぱ夜釣りがメインなんですよね。
メバルより少し根に付く習性が大きいみたいだけど。
港湾の岸壁沿いやテトラ脇を釣ればいいのかな?
カンツリロッドでOKだそうなので、ぜひ挑戦してみたいですね。

と言うわけでこんなものを購入してしまいました。(笑)

メバルセット メバルセット2

チニング

チヌのルアーフィッシングのことらしい。
チヌとは正式和名で「クロダイ」のこと。
釣りの世界ではチヌと呼ばれることが多いようです。
通称グレと呼ばれるメジナのことを宮崎ではクロと言うのでややこしい。
どちらも釣魚として人気のある魚です。
チヌには主に普通のチヌとキビレチヌの2種がいます。

港湾に行くとチヌ狙いのおじさん達が浮き釣りでのんびりしています。
ああいう釣りもいいんだけどな。自分にはそっちの方が向いているかも?

でもあえてルアーで狙うのがチニング。
けっこうルアーへの反応が良いらしく、TOPでもワームでも釣れるらしい。
ポイントは河川下流から河口、港湾、堤防など。
比較的浅いところが良いそうです。
エサとしてカニや貝を食べているらしいので、
最近はチヌ専用のカラス貝に似た黒っぽいルアーも販売されています。

よくシーバス狙いの外道で釣れるとのことですが、
自分はまったく出会ったことがありません。
港湾の餌釣りおじさんが釣りあげたところも見たことがありません。

ほんとにいるの?(笑)

エギング

イカも釣れているらしい。
こっちではアオリイカのことをミズイカって言うのかな?

PEラインとエギさえあればいつでも行けるのですが、
昨今はエギングが大流行ですよねえ・・・。

天邪鬼な自分はもう少しほとぼりが冷めてからにしようと思っています。
だってまだシーバスもエバも満足に釣れてないし。。。
チヌもヒラメもやりたいし。。。

って、生イカ食いすぎて食中毒になったりして。(笑)


エギ : イカを釣るためのルアー。イカがエビと間違えてしがみついてきます。

ヒラスズキ

宮崎県南の地磯で爆釣しているらしい。
スズキには普通のマルスズキ、体高があるヒラスズキ、外国からやってきた
タイリクスズキがいます。
シーバス釣り師のなかではマルよりヒラの方がエライらしいです。(笑)

自分が狙っているのはマルスズキ。
河川内、河口、サーフ、港湾で普通に釣ることができます。(普通は。。。)
ヒラスズキのポイントは主に磯。磯のサラシの中に潜んでいるそうです。

そんなに釣れるんなら行きたいなあとは思うのですが、
やはり「磯釣りは上級者の聖域」という先入観があるんだよね。
それに、やっぱり怖い。。。
磯用のブーツもいまだライジャケも持っていない状況では磯など近寄れません。

超怖がりの安全・簡単釣行が得意の自分は、たぶん、一生行くことはない・・・
と思います。

って、来年の年賀状ではヒラスズキのブツ持ちだったりして。(笑)


 *サラシ 波が砕けて白く広がっているところ。
       魚が身を隠すのに適している。


釣りの師匠

海釣りがさっぱりだ。
もちろん自分だけ(職場の後輩も)で地元の他のアングラーはバカスカ釣っている(らしい)。

いろんな季節・時間・潮・天気・気温の時に釣行しているが、
なにしろ釣れないのでどの時合いが良いのかさっぱりわからない。
ポイント(場所)はなんとなく今までの経験でわかるんだけど。。。

以前、カンツリで完全に煮詰まった。

そのときに助けを求めたのがインターネット。
ドットコムの初心者質問掲示板で「助けてください。」と書き込むと
エリアXさんという方がとても丁寧に釣り場のポイントと攻略方法を教えてくれた。
彼が自分のホームページを持っていることを知り掲示板に書き込みをした。
勇気を出して大会に参加していたエリアXさんに話しかけ、
3ヵ月後にはご本人主催のプライベート大会に参加させていただいた。
それからWEB上でのお話や実際に何度かご一緒させていただいているうちに
どうにかカンツリの楽しさがわかってきた。

こんな師匠が海釣りにも必要になってきたようです。

自分が勝手に師匠候補にしているのが、宮崎市内の某釣具店のご主人。
今の時期は毎回ヒラスズキ数本あげているみたい。もちろんその他の魚種もバッチリ。
釣りの腕前もきっと凄いんだろうけど釣りと釣魚に関する知識・ポイントの知識が
凄いんだと思う。

ただ彼の場合、平日の早朝しか釣りしないのがネックです。(笑)

トラウト

検索ワードNO1にもなった「トラウト」という言葉ですが、
Blog名に使用しているにもかかわらず、実はあまり好きではありません。

この言葉を初めて聞いたのは「スーパーの鮮魚コーナー」。
「トラウトサーモン」って以前は切り身でよく売ってましたよね。(笑)
最初に見た時は「トラウトって何??」って感じでしたが、
調べて見ると「鱒」のこと。

  「マスサケ???」

どっちなんだよ!まったく。
あとでトラウトサーモンはニジマスを海洋養殖したものだと聞きました。
他の地域のことは知りませんが、北海道ではマスとサケではまったく扱いが違って、
マスはワンランク下の扱いです。

北海道で珍重または好まれる順位としては、
マスノスケ(キングサーモン)、トキシラズ(アキシャケを海洋で捕獲したもの)、アキシャケ(普通のサケ)、ベニジャケ(アキシャケより上位かも)、ギンジャケ、サクラマス、カラフトマスって感じでしょうか?(北海道のひとはサケをシャケと発音します。)
ニジマスは好んで購入する人はほとんどいないでしょうね。
アメマスやイトウは食いもんではありません。(笑)

だから「好きではない」って訳でもないんだけど、
なんとなくサケマス類を一緒くたに「トラウト」と呼びたくないんです。
「トラ」を「ネコ」と呼ぶのに似た気持ち悪さでしょうか。

ちなみに生物分類上は上記の魚達のほとんどは「サケ科サケ(タイヘイヨウサケ)属」に属していますが、イトウの仲間は「サケ科イトウ属」、イワナの仲間は「サケ科イワナ属」に属し、
上記の魚達と「属」を異にする魚です。
でもイワナ属のブルックトラウトやレイクトラウトは英語圏ではマス扱いですし、
和名ではマスのカラフトマスとマスノスケは英語圏ではサケ扱いです。
また「サケ科ニジマス(タイセイヨウサケ)属」にはブラウントラウトが属しますが、
ニジマスは「サケ科サケ属」の魚です。(1988年にニジマス属から移動)

訳がわからなくなったでしょ??(笑)

もっと言うと、釣り具屋の店員に「トラウトやってんの?」と言われるのがすごく嫌です。
なんで嫌なのかわからないけど気持ち悪いんです。
だから自分では口に出して「トラウト」ということはほとんどないですね。

同じような理由で「ソルト」と言うのも嫌です。
ただ、いずれも分類するのに便利なので文面では使用していますけど。。。

12月の検索ワードNo1

さて、これまで圧倒的に強かった「水作エイト」の連覇なるか!

12月の検索1位は・・・・・

なんと「トラウト」でした~。
ここにきて、かなりベタな言葉がTOPになりました。意外ですね~。(笑)

ちなみに2位は「ルアー」。3位はNewシーバスロッドの「ソルシア」でした。。。

今年もダメなのか

初釣りに行ってきました。
朝5時過ぎに出発し、今日の予定地清武川河口に6時半頃到着。
国道の橋脚廻りから始めました。

しかし、な~んとなく嫌な感じ。

  「静か過ぎる。。。」

釣れる気がしないのでさっぱり集中できず、河口までえっちらおっちら歩いて移動。
途中、サーファーの車がどんどん追い越して行きます。
河口にはアングラーがひとりいたので、彼の50mほど上流でキャスト再開。

  「かなり浅いみたいだけど・・・魚の通り道だし。」

  「川の真ん中までは届くし、ヒラメなんかもいるかもしれないし。」


と、なんとかポジティブシンキング状態を保って2時間。

  「やっぱり釣れる気がしませ~ん。」(笑)

いちおうサーフも見ましたが、人の背丈の倍以上の波が押し寄せています。
おっかないのでパス!
サーファー達が100人くらい波間に浮いているのが遠くに見えます。

また橋脚下に戻るとアングラーが3人いたので、
再度チャレンジしましたが、根がかりでジグヘッドをロスト。。。

すっかりふてくされて、観光名所「青島」の南、内海港を偵察。

車を止めると先に来ていたおっさんが、
急に置き竿4~5本の間隔を倍くらいに広げ始めた。。。

そんなに隣に入られるのが嫌なのか。
ただでさえ他の人の5倍くらいの場所取ってんのに。
しかも港のいちばん奥なのに。(苦笑)

ここのもっと南の方でメッキが釣れているとの情報を得ていたので、
ここはどうかな??

  「???」

  「???」


お留守のようです。(笑)

本年の初釣りもアタリもまったくない丸坊主でスタートしてしまいました。
って言うか、もう・・・海釣りやめたいです。

Blog「おてんば金魚」

金魚を飼い始めた頃、
飼育方法などの勉強のため参考にさせていただいていた「rompish金魚」。
しばらくのお休みの後に復活し、
Blog「おてんば金魚」を始められたよう。。。
さっそくご了解を得た後、Favorite Blogに追加しました。

さすがに水道水は中和する必要があることは知っていましたが、
金魚の種類、水質管理の大切さなどは「rompish金魚」を見ながら覚えて行きました。
ここの良さは、金魚飼育家にありがちな高飛車な雰囲気がまったくないこと。
過去の失敗談も掲載してあって、たいへん参考になります。

さらに特筆すべきは金魚の写真がとても綺麗でかわいいこと。

どうすればあんな綺麗な写真が撮れるんだろう?
うちの金魚は暴れ回るし、デジカメはシャッター速度の調整ができず、
ピンボケの嵐でいつも苦労してるのに。。。

と言うわけで、週末恒例の水槽の換水で思い立ったので、
久しぶりの金魚ネタでした。


*写真も掲載しようと思ったけど、懸命の「餌くれダンス」のため撮影できず。。。

タックル紹介ページの更新

ソルトコーナーの「GOODS」にタモ網関連商品を掲載しました。

ご承知のとおり、当Blog管理人は今持っているタモに魚を入れたことありませんから、タモ網について語る資格はありません。
購入するとしたらこんな感じかなあといったところです。(笑)

話は変わりますが、インフルエンザから復活して今日から出勤しました。
うちの職場はインフルエンザ大流行のようです。みなさんも気を付けてくださいね。

解禁まで

ふと気が付くと、あと2ヶ月を切っていたんですねえ。
3月1日は待ちに待った渓流の解禁です。

去年はさっぱりダメダメの一年だったので、今年は頑張るぞー!!

まずはどこに行こうかなあ?
自分の解禁はだいたい解禁日のあとの最初の土曜日の朝です。

行くところは・・・人が行かないところ。

みんな、放流地点に殺到してバカスカ釣って持って帰っちゃうんだよねえ。
あんな釣りおもしろいんですかね。
最近は、シーズン終了直後に放流して冬を越させることが多いようですが、
そのほうが自分もいいと思います。

解禁直後はひとりのんびりと、冬を越した大物を狙って本流域に入っています。
だいたい、この初日にそのシーズン一番の大物に「出会う」ことが多いようです。

「出会う」だけで釣ったことはあまりありませんけど。。。(苦笑)

タックル紹介ページの更新

管理釣り場用ロッド「ジャクソン 昇龍」を追加しました。
トーナメントで使用している人が多いロッドなので、いろんな印象をお持ちだとは思いますが、
自分なりのコメントを書いてみました。

写真を送っていただいた「けんたさん」ありがとうございました。

インフルエンザの館

本日、上の娘とかみさんが発症。
なんと家族全員がインフルエンザにかかってしまいました。

  「家族全員がダウンしたら誰が飯を作るんだ?」

  「それ以前に買い物に行かないと食うもんないぞ。」


と、家庭の機能がストップしてしまうところでしたが、
昨日からタミフルを飲み始めた自分が熱も下がって復活。
下の娘も薬が効いたようで、まだ熱はありますが元気になりました。
それにしてもタミフルの効果はすごいですね。

明日からマスクしながら仕事に行こうと思っていましたが、
まだ仕事には行けそうにありません。(苦笑)

インフルエンザ

5~6年ぶりにインフルエンザにかかってしまいました。
やや遅れて下の娘も罹患。

職場の若いのが「香港A型だって。」といいつつ仕事をしてたので、
どうもそれがうつったらしい。
39度の熱と神経痛のようなピキピキした痛みが不快です。
検査の結果、見事な香港A型。

あ~あ。今週は仕事に行けそうな気がしません。

初夢

みなさんは初夢を見ましたか?
富士山から札束が噴火する初夢を見たらすぐに宝くじを買ってくださいね。(笑)

ところでトラウトロボ管理人の初夢は・・・。
遅ればせながら1月5日の夜。なぜかトイレに座っている夢でした。

  「う○こ」が止まりません!!

何メートルも何メートルも次から次から出てきます。
ものすごく焦りましたが、流れ出るものはどうすることもできず、

  「ああ・・・どうしよう・・どうしよう。」

と思っていたら目が覚めました。

我にかえって、あわてて布団の中で確認してみると・・・

  「セーフでした。」(爆)

タックル紹介ページの更新

少しだけ増やしました。ご笑覧ください。

ところで、管理釣り場用ロッドでどうしても載せたいモノがあるのですが、
写真がないんだよねえ・・・。
誰か送ってくれないかなあ。。。(笑)

今日は職場の後輩達は釣りに行ったようですが、
自分は寒くてだるくて行く気になりませんでした。
3連休の最終日くらいに行って見ようかな。

ブユウデン

最近、うちの娘が「ブユウデン!ブユウデン!」とうるさい。
今、子供達に大人気の芸人さん「オリエンタルラジオ」の真似らしい。
娘を見ていると振り付けはもちろん、ラップもかなり上手い。(笑)
学校でもかなり流行っているようで、学校中が「デンデンデデンデン」らしい。

自分もTVで見たことがあって、「けっこうおもしろいなあ」とは思っていたのですが。。。

ところがうちの娘。動いている彼らを見たことがないことが判明!!
友達と練習しただけであそこまで上手くなるものか。

それにしても、3年前はさかんに胸の前で手をグルグル回して

  「ナンデダロ~」。

おととしは、

  「ザンネーン」。

で去年は、

  「フォー!!」

さて、来年まで残ることができるんでしょうかねぇ。(笑)

九州は寒いところだ。「その2」

と、つい先日まで思っていましたが、
年末年始を久しぶりに北海道で過ごして九州に帰ってくるとやっぱり九州は暖かいですね。(笑)
年始早々に「まるで秋」と書きましたが、どっちかって言うと春ですね。
匂いが春なんですよ。わずかに残った草木の香りでしょうか。常緑広葉樹のせいでしょうか。
北海道だったら4月頃かな?とっくにフキノトウが伸びきってしまった頃の感じです。

と言っていると、山から「ぶおーッ」と風が吹き降りてきて震え上がります。
寒さの質がまったく違うんだよなあ。
北海道だったらマイナス5℃くらいなら寒く感じないんだけどね。

九州は寒いところだ?

実は当Blog管理人は、北海道出身で去年の3月までは東北で暮らしていました。
九州に引っ越してきて暑くて長い夏をなんとか乗り切り、

  「さあ!今まで体験したことがないポカポカの冬を迎えるぞ!」

  「雪のない冬って久しぶりだなあ。」(実は大阪生まれ)

  「もしかして正月にキャンプできるんじゃないの?」


なあんて思っていましたが、どっこいけっこう寒い!!

特に家の中がめちゃくちゃ寒い!!
いくらストーブをガンガン焚いても部屋の気温は20度に満たない。
なんで??こんな寒い想いをしたのは初めてのこと。
あの激寒の十勝地方で暮らしたときでも、もっと暖かかったぞ。
(もちろん外出から帰宅したら冷凍庫なみですが・・・。)

北海道の人たちは、
「ストーブをガンガン焚いてTシャツ着てビールを飲むのが最高!」
という人たちが多いんです。冬の北海道の部屋の中は30℃近いんですよ。
冬の楽しみがさらにひとつ減ってしまったではないかぁ!!(笑)

窓の外を見上げれば、裏の山は雪化粧。
なんじゃこりゃ?

寒中お見舞い申し上げます。

身内に不幸があって急遽、北海道に帰省。
バタバタしているうちに年末年始に突入。
ものすごく長~い冬休みから本日帰ってきました。

今朝、北海道を発ったときにはてんこ盛りの雪景色だったのに、
九州に帰って見るとまったく雪がなく、まるで秋のよう。。。

  「気温もプラスだあ~!」(笑)

バス1時間。飛行機2時間半。車の運転3時間半。
移動や待ち時間を含めて片道11時間の旅はちょっと疲れました。


喪中のため、おめでとうは言えませんが、

 「皆様、今年もよろしくお願いいたします。」

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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でした(過去形)。最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。「進撃の巨人」にハマってます。
ラーメンの食べ歩きが好きになりました。
現在、かみさんと二人暮らしです。