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美術館に行ってきた。

絵画を見てきましたです。

帯広美術館に絵を見に行ってきました。



で・・・。 カメラを忘れました。

外での行動はひさしぶりだったので、ブログネタにしようと思ってたのに。。。

ほんとは美術館の玄関先の絵なんかが良かったのに。

なので、チケットでご勘弁を。 (こっちの方が伝わるかもしれませんが。)



今日は 「山に魅せられた画家たち」 ってことで、山の絵を集めた展覧会です。

主に富士山と北アルプス、そして北海道の山の絵を集めていました。

まず初っ端には、有名な 「葛飾北斎」 と 「歌川広重」 の版画です。

日本史の教科書とかによく載ってるヤツです。

もちろん現物を見るのは初めてです。

なんだか、ぶ分厚いチラシみたいな感じで重厚感とかはまったくないです。(笑)

でもすごく綺麗で親しみ感に溢れてて、部屋に画鋲で貼っておきたいような感じでした。

そのほか、「横山大観」とかの大御所の絵もありましたよ。



北海道シリーズでは、十勝ではお馴染みの "ちょっこうさん" こと、

南日高山脈の絵をいっぱい書いたことで有名な 「坂本直行」 もいっぱいありました。

この人のは・・・・見慣れてて・・・・・現物が職場に飾ってあったりするので。(笑)



当blog管理人がとても気に入った・・・・というか、すごく興味をそそられたのが、

金属版画で日高山脈の急峻な尾根を切り取っていた 「一原有徳」 という人です。

小さな版画なんだけど、実際に厳しい登山をしながら描かれた絵なのでとても迫力がありました。

登山道具とか版画の原版とかも展示してあったので、けっこうおもしろかったです。

危なく、帰りに 「一原有徳」 の特集本を衝動買いしてしまうところでした。(苦笑)



登山をしながらという意味では、北アルプスの穂高や槍が岳の山頂付近のド迫力の絵を描いていた

「足立源一郎」という人の絵も、登山者が山に圧倒されそうになる迫力がよく出ていて良かったです。


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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でした(過去形)。最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。「進撃の巨人」にハマってます。
ラーメンの食べ歩きが好きになりました。
現在、かみさんと二人暮らしです。



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