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水槽に新兵器を追加しました。

LED照明を追加

どうにも水草の調子が悪いので新兵器を導入しました。

水草主体のいわゆる 「アクアリウム」 をやっている人には、
「高光量・CO2添加」 は割と当たり前かもしれないのですが、
当blog管理人は、あくまでも "魚主体" のつもり。
でも、水草を入れると綺麗だし、魚も映えるので水草にも力をいれることにしました。

で、まずは照明を2灯にしました。
これで、かなり明るくなったと思います。見た目にも華やかさが増しました。

発酵式CO2発生装置

それから "CO2添加" ですが、これをやるには高価な専用機器が必要で、
定期的にCO2のボンベを購入しなけりゃならない


    「素人が手を出すべき分野ではない!」


と思っていたのですが……

上の写真のようなペットボトルで簡単に "CO2添加" ができちゃうことが判明!!
興味がある方は "発酵式 ・ CO2 ・ ペットボトル" などで検索してみてください。

快調にCO2が供給さえれました。

結果・・・・・・ "照明増設とCO2添加" で水草の状態が明らかに良くなりました。
これまで成長していた部分と、改善後の部分とに明らかな差が出ています。
水草からはさかんに酸素の気泡が放出され、魚にとっても良い環境となっています。

タイマーで照明とエア供給の時間管理

それから、照明時間とエアポンプの稼働時間をタイマーで管理することにしました。
上記の機器で照明時間とエアポンプのON・OFF時間を分単位で管理することができ、
ヒーターや外部フィルターには24時間通電もできるコンセントもついているので、
これ1台で水槽にかかる配電の管理ができます。

照明がOFFになると同時にエアポンプを回すことによって、
CO2の発生の量や時間を調整できない発酵式CO2式の欠点をおぎなうことができます。
ゴチャゴチャしていた電気配線もすっきりしますよ!

おすすめです!!


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2015年7月の水槽

2015年7月の水槽

最近は熱帯魚に夢中・・・いや! 水槽 (アクアリウム?) に夢中になっています。
放っておいたら何時間でも水槽の前にいるので、"かみさん" に、たしなめられます。(苦笑)

さて、前回とあまり変わり映えはしない画像ですね。 どうも "ウィステリア" の成長が遅くて、
水槽の右側が思ったような森になりません。 PHは 「6.4」 と弱酸性でバッチリなんですが・・・。

実はヒーターが壊れる前に、外部フィルターが壊れて買い替えたんです。
もちろん沪材はそのまま使ったんですが、白濁りの後にグリーンウォーターが発生し、
それからずっと調子が悪いのです。

パールグラスとモス活着用の石を入れました。

これから生まれてくるであろう稚エビのためにウィローモスを入れ、活着用に白い石を買いました。
PHに影響しそうな白い岩ですが、まあ・・・あまり面倒に考えないようにしてます。 はい。

それから "パールグラス" を入れてみました。
販売用のがなくて、店員さんに展示用の水槽から剥ぎ取って売ってもらいました。(笑)
顔見知りになっておくと良いこともありますね。

CO.メタエさんが二匹とも顔に大怪我

その活着用の白い石ですが、CO.メタエさんが岩の角にぶつかったらしく、
二匹とも顔に大怪我を負ってしまいました。
両者ともに右側の (向かって左側) 鼻の穴がなくなるほどの大怪我です。

でも、両者とも何事もなかったように元気です。(爆)


   「魚なんてこんなもんですよ。」 (笑)


釣りしてた頃は、渓魚は基本的にキャッチ&リリースしてましたが、
小さな小魚にこの程度の大穴が開いても元気なんだから、10センチを超えるような
ワイルド個体の口に針が刺さったくらいじゃ何ともないんですよ。
もちろん、返しがない針のほうが良いでしょうね。 (刺さり方やリリースの仕方によります。)

藍藻が消えません。
(写真をクリックするとアップ画像が出ます。)

さて・・・

問題は水草の方です。

少しは減ってきて水の臭いもあまりしなくはなってきましたが、まだ青黒い藍藻が新芽に付きます。
木酢液を直接注射器でぶっかけてますが、あんまり死にません。
かなり古い木酢液だし、屋外の倉庫に放っておいたヤツなので何度も真冬に凍ってるはず。

でも、ウィステリアの新芽は木酢液に弱いみたいで、藍藻が死なない木酢液で新芽が枯れていまいました。

白いモヤモヤ

さらに、なんだか見たことがない苔だかカビだかわからない白いモヤモヤが
すべての葉に付くようになりました。 ふわふわした柔らかいうちはエビが食べたり、
コリドラスが舐めたりしてるうちになくなるのですが、翌日に元通りフワフワが戻っています。
指で触ると簡単に取れるのですが、水中に舞うので意味ないです。

しかし、これも何故か、うちの 「ラスボラ・ヘテロモルファ」 さんたちは食べてくれます。
水中に舞わないと食べないので、最近はわざと腹を空かせてやると、葉の先を突くようになりました。
ラスボラは、コイの仲間だそうなので、草食性は強いんでしょうね。

白いモヤモヤその2

とは言っても、全部食べてくれるわけはなく、ほとんど残ってしまい、

そのまま放っておくと・・・・・・・・・・・・・・・


緑色の刷毛状の苔その2
(写真をクリックするとアップ画像が出ます。)

緑色の刷毛状の苔に変身 (育って) してしまいました。
こうなると、指でこすったくらいじゃ簡単には取れてくれません。
面倒なのでトリミングしてしまうのですが、これじゃ、さっぱり水草が育たないですよね。(笑)

緑色の刷毛状の苔


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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でした(過去形)。最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。「進撃の巨人」にハマってます。
ラーメンの食べ歩きが好きになりました。
現在、かみさんと二人暮らしです。



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