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「剣山リベンジ!」 H24.7.22

剣山全景

今日は日高山脈の剣山に再びチャレンジしようと思っていたのですが、朝からどんより曇ってます。
出かけようかどうしようか 『プリキュア』 を見ながら迷っていましたが出かけることに。(笑)
今日は 『ONE PIECE』 が放送されない!ってのも大きな判断材料になりましたが。。。(苦笑)

登山口の剣山神社

10時前に登山口の剣山神社に到着。 支度を整え歩き始めました。
前回は "一の森" で力尽きてしまったので、今日は体力を温存しながらゆっくり登ります。


   「歩幅を小さく、あわてずゆっくりと。」


特に歩幅を小さくは、初心者なりに重要な気がしてます。
強い力をかけないように大事に歩くと身体の負担も小さいし、怪我もしないような気がします。

石仏さん

石仏さんがいなくなると、急登が始まります。 一気に300mくらい標高を稼ぐ登りです。
最初のうちはジグを切りながらなんだけど、途中からはまっすぐ登るのできついですね。
でも "歩幅を小さく" を心がけているせいか、前回よりははるかに楽です。
でもここで調子に乗らないように。。。

急登で一気に標高300m登ります。

登山道が広くなってくると傾斜が緩くなり、あと10分ほどで第一休憩場所に到着すると思われます。
さすがに "ヒーヒー" 言いながら登って、なんとか "一の森" に到着。

一の森到着!

"一の森" でリュックを下ろし暫時休憩。
でもなんだか、アブみたいのがブンブン飛んでていまいち落ち着かない。
10分ほど休んで再び出発! 前回よりは脚力的にもかなり余裕がありますね。

森歩きは楽しい!

"一の森" を過ぎると少し下り、平坦な笹原を抜けると再び、急な登りが始まりました。
この辺りから、朝から曇っていた雲の間から晴れ間が覗くようになりました。


  「当blog管理人は泣く子も黙る雨男なんですが。。。」


まあ、日ごろの行いはさほど良くないにしても、
特に悪いことしてないですから、これくらいの恩恵は受けても良いとは思います。(笑)

この門?をくぐると、また急登が始まります。

木々の間から雲海に浮かぶ "芽室岳" が見え隠れしているのですが、
なかなか写真に収められるような場所がない。
「山頂で撮れればいいか。」 なんて思いながらドンドン先に歩きます。

二の森到着!

さてさて、第二休憩所の "二の森" に到着しました。 ここでもリュックを下してお茶タイム。
"二の森" が登山道のどのあたりなのか、地形図だけではいまいちわからないのですが、
視界が良ければ 地形図とコンパスである程度わかるんだけどね。 森の中じゃどうにもならんわけで。
でも、もうすぐ山頂が見えてくるんじゃないかな?

だんだん巨岩が増えてきました。

"二の森" を過ぎると、なんだか大きな岩が増えてきました。
なんで山の上にこんなでかい岩があるんだろう?って思うよね。
よくわかんないんだけど、山ってそもそも全体的に岩なんだよね。きっと。(笑)
ユンボで作った山とはわけがちがうもんね。(爆)

この茂みの奥に山頂が見えるはず。

さて、また急な登りが始まりました。 ここからは設置されているロープを頼りにしながらの登りになります。
まあ、這いつくばって登ればロープなしでも行ける程度なのでご安心を。

こんな階段をひたすら登ります。

このあたりの急な登りもきついはきついんだけど、
"一の森" までの登りと比べると、複雑な感じなのでゆっくり登らざるを得ないから、
意外と疲れずに、言ってみればけっこう楽しく登れました。(笑)

でかい岩!!

こんな切り取られたような巨岩の脇を通り抜け、

三の森到着!

しばらく歩くと "三の森" に到着です。 ここでも少し休んで・・・

山頂が見えました!すっげえ崖!!
(クリックで写真が大きくなります。)

少し進むとようやく待望の山頂が見えてきました! すっげえ巨岩がそそり立つ異様な山頂です。
でも・・・まだ最後にきつそうな登りがあるような。。。

名所?母の胎内。

「名所!?母の胎内」 だそうです。
登山愛好者の皆さんのいろんなホームページで確認済みです。
ここまで来れたんだと思うと、ちょっとした感動ですな。

いよいよ山頂への梯子。

いよいよ山頂直下の4連続ハシゴに到着です。
ここでトレッキングポールを置いて、よじ登ります。 なかなかの高度感です。(汗)

どっち方面?ピパイロの方だと思うけど。
(クリックで写真が大きくなります。)


   「ようやく山頂に到達しました!!」

ここまで休憩入れて約2時間ちょっとってところでしょうか。 いやいやくたびれました。
でもなかなかの絶景ですよ。 こっちは "ピパイロ岳" 方面でしょうか。

トカポロとかの方面か?
(クリックで写真が大きくなります。)

こちらはサツナイ岳とか十勝ポロシリ方面でしょうか。 って自信なさ気ですが・・・

ホントは山頂で地形図とコンパスを使って


  「あの山は○○山だね。じゃあ、あの右の山は△△岳だ。」


っていう "山座同定" ってのをやりたかったんです。 でもね・・・

山頂です。実はタッチしてません。おっかなくて。(笑)

この剣山ってのが名前のとおり、また見た目にもさっきの "母の胎内の前の写真" のとおり断崖絶壁なのよね。
で、上の写真が山頂なんだけど、当blog管理人。恐ろしくてそばに寄れませんでした。(爆)
なので実は・・・山頂に到達してないんだけど、まあそれはそれで。。。

てなことで山頂付近もかなり怖くて、のんびりコンパスなんか出してる余裕はありませんでした。(笑)
なので、お昼のおにぎりも梯子を降りたところで食べました。(笑)

12時30分に下山開始。 やっぱり下りは膝の裏にくる。
ひざ裏をプルプルいわせながら、ゆっくりと確実に足を進めて、2時間後に登山口に無事到着できました。

往復、約4時間半。 こんなに歩くこと自体がめずらしいのに、
険しい山道をこんなに長く歩くことができたなんて、なかなかの達成感でしたよ。



 PS 冒頭写真をクリックすると山頂のアップが出ます。(笑)


  【登山口 9:55】 → 【一の森 11:00】 → 【二の森 11:30】  → 【三の森 11:50】 →
 【山頂 12:10】

  【下山開始 12:30】
 → 【二の森 13:10】 → 【一の森 13:35】 → 【登山口 14:35】

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No title

お疲れ様…。

大変でしたね。

歩幅は、セオリーですよね?
懐かしく思いましたよ。

でも、スナップから爽快感が感じられます。
『二日』後あたりが気になりますが、
酢酸は、筋肉に溜まりましたか?苦笑



◆kcsgさん

こんにちは。

 >歩幅は、セオリーですよね?
 >懐かしく思いましたよ。

なんと!経験者ですか!?
北海道には大雪山とか日高山脈という素晴らしい環境があるので
恵まれてると思います。

筋肉痛は2日なんてもんじゃないですよ。すでに4日経った今だに痛いです。
特に下りがキツいですね。帰り途中の登り返しのなんと楽なことか。

てなころで、さっぱり釣りする気がありませんです。(苦笑)

No title

拝承 釣りは又の機会で…爆笑
そう!今の時期なら、
ミヤマクワガタが採れるのでは?
日本の兜に似たそのアゴに魅かれます。
ってな具合で、小生も実はクワガタに
嵌ってます!
さて登山話に戻しますが、下山中は、
クワガタの立派なアゴと良く似たカタチ
で、アシの置き方は、上から見て常に
『ハ』の字
でなければなりません。
その際には、膝を柔らかく
『ピン立ち』しないこと…
…下ネタでは御座いませんよ!

では、取り急ぎ駄文まで。


◆kcsgさん

 >その際には、膝を柔らかく 『ピン立ち』しないこと…

これが難しいですよね~。わかってても後ろ足が耐えきれず「ドン!」って降りちゃう。
階段状のところでやられてしまうような気がします。

まあ、これは回数こなして鍛えるしかないですね。
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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でした(過去形)。最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。「進撃の巨人」にハマってます。
ラーメンの食べ歩きが好きになりました。
現在、かみさんと二人暮らしです。



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