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然別湖で山に登る。 H24.7.28

登山口です。

当blogで然別湖と言えばミヤベイワナのオフショアフィッシングなのですが、
今日は山登りのお話です。 つか、これからしばらくは山の話ばっかりになりそうですね。
ブログのタイトル変えようかな?(笑)

ここから登ります。

登山口はまさに釣りボートを湖面へと漕ぎだすポイントと同じ場所。
今回は湖ではなく山に向かって歩き始めました。
今日の目標の山は然別湖南岸にある "白雲山" です。 その後は三大秘湖 "東雲湖" まで行ってくる予定。

苔むした登山道は癒されます。

針葉樹主体の広葉樹混じりの樹林帯の中を苔むした登山道が登っていきます。
なかなか雰囲気がいい登山道で気持ち良いですよ。
けっこうな急斜面ですが、大きくジグを切りながらの登りなのでそんなにきつくはありません。

湖面が見えました。

少し登ったところで湖面が見えてきました。 まだまだ先は長いはず。 ゆっくりゆっくり登ります。

いきなり尾根道に出ました。

何度も大きなジグを切りながら登っていると1時間もしないうちに尾根筋に出ました。
実はこの山、20年以上も昔に、今は大学の先生をしている人と一緒に登ったことがあるんです。
その時は隣の "展望山" との縦走でしたが、若かったんですね。
まさに駆け上がるように登って、飛ぶように下山した覚えがあります。(笑)

でもその時にはこんな尾根筋を歩いた覚えがありません。
まあ・・・20年以上むかしのことですからね。(笑)

目指す山頂が見えました!

目指す山頂が見えてきました。 しかし・・・・・・・尾根を吹き抜ける風が強いなあ・・・。
と思ってたら、なんと軽く雷鳴が一発!



   「こりゃいかん!下山だ!!」



山頂の下から急登に入ります。

しばらく様子を見ていましたが、どうやら空は明るくなる方向へ。太陽さんも見えてきました。
大丈夫そうなので、山頂への急登をよじ登り始めました。

岩石山を見下ろします。

途中で南斜面から登ってくるヌプカの里からの登山道と合流します。
眼下に通称 "岩石山" と呼ばれている山が見えました。

東のヌプシカウシヌプリ

十勝平野から北を望むといつも良く見えている東西のヌプシカウシヌプリも間近に見えます。
(これは東のヌプシカウシかな?)

どこを登っていいのかわかりません!

ほどなく山頂付近の岩石地帯に出ました。 山頂はものすごい強風が吹き付けていました。
どこを登って行けばいいのかよくわかりませんが、適当にあたりをつけてよじ登ります。
でも、どうもこういうのは苦手。 海釣りのテトラポット歩きを思い出してしまいます。(苦笑)

山頂に到着!

山頂です! 思っていたよりも、あっという間に到着したような気がします。
まだ雲がかかっていて展望はあんまりよくありません。

然別湖を見下ろす。

然別湖を見下ろします。 中央奥にはウペペサンケ山が見えるはずだったのですが。。。

十勝平野を見下ろす。

南側の十勝平野を見下ろします。 こっちもガスがかかっていてよく見えません。

めんどくさいので展望山には登りません。
(展望山、通称 "唇山" です。)

山頂付近はとにかく強風が吹き荒れてて、"イワブクロ" いう名の高山植物と思われる花も
あったけど撮影できず。 そそくさと下山を開始しました。

普通は "白雲山" "展望山" "東雲湖" と周るのがいいんだけど、今日は展望山には行きません。
なぜかって??


    「めんどくさいから。」(笑)



お花2
(ミソガワソウですかね?)

白雲山と展望山のコル(鞍部)へ下りる道はけっこう険しいです。
道は狭くてかなり急だし、右斜面は低木が生えているとはいえけっこうな角度で落ちてます。
左斜面からかぶさるササはうっとおしいし、灌木を掻き分け、ササを掻き分け、慎重に下りていきます。

ノリウツギかな?
(ノリウツギかな?)

こっちの道は登りだとかなりつらそうだなあ。。。

もう少し早い時期だと毛虫も湧いてそうだから掻き分けながらの登りはやだなあ。。。

でも綺麗な花が咲きそうな低木がいっぱいあるなあ。。。

展望山とのコル

なんとかコルまで降りてきました。 コルとは頂と頂の間の低くなったところを言うそうです。
20年前にはここで道を見失って笹原を泳ぐように歩いた記憶があります。
展望山からの笹原の斜面をお尻で滑りながら降りた記憶もありますね。(笑)

ここからは展望山を目指して再び登るのがめんどくさいので然別湖畔へ向かいます。

コルと東雲湖と登山口への分岐

然別湖畔の分岐地点に出ました。 ここから1時間くらい歩いて "東雲湖" へ向かいます。
20年前は遊覧船で東雲湖近くまで行ってから登山を開始しましたが、今は遊覧船での渡しはなくなっています。

湖畔沿いに歩きます。

湖畔を眺めながらの歩きはけっこう楽しいです。 紅葉時期にも来てみたいな。

東雲湖までの道は散策路的な書き方をされていることもあるけれど、
手は入っているんだけどすごく綺麗に整備されているわけじゃなくって、

こんな感じで。けっこう楽じゃないです。

ちょっとしたアップダウンや、ササや灌木を掻き分けながらってところもあるから
サンダルで歩けるような道じゃあないですね。 平たい登山道って感じ。

ハクサンシャクナゲかな?
(ハクサンシャクナゲ?)

でもこの道はお花がけっこう咲きそうです。もうほとんどの花が終わっていましたが。。。

実がなってました。
(名前がわかりません。)

すでに実をつけた草が道端にいっぱい生えていました。花の時期に来ると楽しそうです。

ゴゼンタチバナかな?
(ゴゼンタチバナ?)

花の名前は早く覚えたいですね。
高山植物図鑑を買ってきたいのですが、けっこういい値段しますよね。(苦笑)

IMGP2132.jpg
(名前がわかりません。)

これはコルから湖畔までの針葉樹林帯にいっぱい咲いていました。
どうも老眼がひどくて、カメラのモニターがボヤけるので、
ちゃんと撮影できているのかどうか確認ができず、いい写真が撮れません。

ナキウサギがいるそうです。

然別湖から離れて東雲湖に向かう道は、なんとなく寂しい感じ。
赤テープもないんだよね。 ちょっと不安になること20分程度。 ナキウサギの岩石帯に到着です。

ナキウサギ見れるかな?

ここは観光ガイドブックにも載ってるほど、有名な 「ナキウサギポイント」 です。
20年前はガスってて何も見えなかった記憶があります。

東雲湖到着!

ようやく東雲湖に到着しました。

そんなに疲れはないけど、思ってたより遠いなあ。。。
展望山を通ってきた方が圧倒的に近道なのでどっちもどっちなのかも。(笑)

湖畔には立ち入り禁止でした。

20年前の東雲湖の記憶はまったくありません。 たぶん霧のせいでしょう。
今は、湖畔には立ち入り禁止だし、灌木で湖面は見えないしで、今回も記憶に残りそうにはありませんが・・・。(笑)

ほんとは湖の上が本職なんですけど。

さて、あとは登山口まで湖畔沿いの同じ道を歩いて帰るだけです。 1時間半くらいでしょうか。
紅葉時期は綺麗だろうから、またその時期に歩きに来たいな。

そうそう。 登山用身体作り計画は順調なようです。
前回の剣山に比べたらずいぶん楽だし、筋肉痛もありません。
でもまだ下りの際に膝裏の外側の筋が痛むのはつらいです。
これがクリアできれば、もうひと段階、上のレベルの山にも行けると思いますよ!




  【登山口 8:15】 → 【尾根筋 9:00】 → 【ヌプカ合流 9:30】 → 【白雲山山頂 9:40】

  【下山開始 9:50】
 → 【展望山とのコル 10:25】 → 【湖畔の分岐 10:50】 → 【東雲湖 11:50】


  【東雲湖 12:10】 → 【湖畔の分岐 13:15】 → 【登山口 13:35】



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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でも最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。
パズドラにハマってます。
現在、子供たちは無事に巣立って行き、かみさんと二人暮らしが始まりました。



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