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ノット

釣りはライン(糸)を針に結んだり、ルアーに結んだり、
ラインとラインを結んだりとノット(結び)を覚えなければ始まりません。
蝶々結びで釣りをする人はいないと思いますが、
極端に言えば団子結びでも釣りはできます。
でも釣りには昔の人が経験から編み出したその用途に適したノットがあります。

ルアーマンがいちばん最初に覚えるのが、
「クリンチノット」と「ユニノット」。
自分はルアーの結束には「クリンチノット」を長く使っていました。
最初のうちはしょっちゅうほどけたり切れたりしてルアーをロストしてました。
だんだん回数は少なくなりましたが、それでもときどきほどけてました。

カンツリに通うようになってから覚えたのが、
「ハングマンズノット」。
これはかなりの強度でほどけたことは一度もありません。
結び目が切れることも滅多にないです。
結びの手順は超簡単なんだけど、
コツを掴むまでにかなり練習が必要なんですね。
最後の最後に締めるときにパーマ(ラインが熱でよれよれ)になるんです。
もちろん水(普通は唾液)で濡らしておく必要はあります。

最近、よく使っているのが「ユニノット」。基本に帰ってきたようですね。
でも練習したことがなかったので、まだぎごちないです。
これは超簡単、強度もそこそこなので気に入っています。

最後に、ノットの基本は濡らしてゆっくりと確実に締めること。
まめにノットやラインをチェックすることですね。

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フライでは、ループ・トゥ・ループをよく使います(人によりますが)。
両方の糸にパーフェクション・ループというチチワを作って、
その輪っかを「てれこ」にして使う接続方法です。
交換もラクチンで、面倒くさいときはこれに限ります。
でも、若干感度が落ちるのでルアーの人はあまり使わないでしょうね。^^

◇107さん。こんばんは。
 >ループ・トゥ・ループ
えっと、チチワ同士の「箱掛け」でしょうか?
箱掛けは確かに簡単ですが、確かに感度が悪くなりそうですね。
107さん。ついでで申し訳ないですが、ハーフヒッチっていうのはどうするんでしょうか?
あまりに基本に過ぎるのか、WEB上でも探しきれません。
ルアーのシングルフックを作るときにスレッドを巻くのですが、「最後をハーフヒッチで止める」とフライのタイイングのページに書いてるんですね。
これが分からなくて適当に止めてますが、スレッドがほどけてきます。
よろしくお願いします。

ハーフヒッチですね。^^
文字で書くと大変ややこしい表現ですが、こうです。
先に巻いた糸の下に後から巻いた糸を敷いて押さえ、糸同士の摩擦力で留める結び方です。1回では滑りますので、3~5回重ねてやります。すると強度がぐっと増して、ほどけないようになります。
は?でしょう。(笑
専用の道具があって、ハーフヒッチャーというものなのですが、
これを使えば簡単にできます。
なければ、インク芯を抜いたボールペンの先でも代用できます。
ボールペン先のテーパーになっているところにスレッドを当て、ボールペンを上記のような糸の位置関係になるように一回だけひねってやります。そのままボールペンの先端の穴をフックのアイ側に突っ込んで、スレッドをフックの部分まで滑らせてきて、クイッっと締め込んでやると完了です。これを同じ場所で3~5回繰り返すのです。
伝わりますでしょうか??(笑

ありがとうございます!伝わりましたぁ!!
ボールペンの方はちょっと?ですが、でも理屈はよく分かりました。
今度、ボールペンでも試してみますね。

>ノット
私は、もっぱらユニノットです!簡単だし、それ以外の必要性を感じません(笑)
どんなノットにしても、結び目のチェックは必ず必要だと思いますし、管釣りの細いラインを多用するときは、ノット交換も絶対必要ですしね。。。
>ハーフヒッチ
懐かしいですね~、最近、フライ作ってないなあ~
マテリアルが使えるのか?心配です・・・

◇t-fukuさん
ユニノット練習中です。パーマになりにくいのがいいですね。
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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でした(過去形)。最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。「進撃の巨人」にハマってます。
ラーメンの食べ歩きが好きになりました。
現在、かみさんと二人暮らしです。



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