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「ランディングネット」関連ネタ その3

今日はフレームのお話。初めてネットを作るときには、

  「失敗したらたいへん!」

とのことで、フレーム材はホームセンターの90センチヒノキ板を買ってくることが
多いのですが、ここは思い切ってそれなりの材を買ったほうが良いと思います。

なぜなら、ヒノキで作ったネットは非常に安っぽいです。(笑)
せっかく苦労して作った「ネット第1号」は永遠に使いたいものです。
なお、ヒノキはフレーム貼り付け時の捨て板として使うと便利です。

トラ目が入っていない材が折れにくいのでオススメですが、
以前に紹介した方法だと、まず折れないと思います。
ブビンガや黒檀などは硬いので上級者向けです。

材の長さは渓流用だと1メートルから1メートル15センチ程度が良いと思います。
短いと作成時の余裕が少なくなります。

始めのうちは色目が違うフレーム材を間に挟む3枚重ねが簡単です。
慣れれば内張りにゴージャスな材を使った4枚張りに挑戦しましょう。
でもここまでやると工芸品の域に達してしまいます。(笑)
色が違うフレーム材をグリップ部分にだけ重ねて使って、
個性を出すのもおもしろいと思います。

フレームの接着には2液エポキシ接着剤を使用しますが、
固着までに時間がかかるものはネチャネチャとして使いにくいです。
思い切って10~30分程度の早いものを使いましょう。
10分もあれば十分作業できますし、実際10分では固まりません。(笑)

フレームはグリップに一枚づつ貼り付けてください。
さきに3枚貼り付けたフレームをグリップに貼り付けようとしても硬くて曲がりません。(笑)
1枚貼り終えたらタコ糸できつくグルグル巻きにして、
そのまま固着させてしまったほうが後の作業は楽になります。
固着には、まる一日以上使ったほうが良いです。もっと放っておいてもいいです。

固着後、縛ったたこ糸を解くと跡がいっぱい残っていますが、
どうせ削ってしまうので気にしなくて良いです。

乾いたら2枚目をその上に貼って、クリップなどで仮止めしながら3枚目を貼ります。
クリップの跡が付かないように何か挟みこんでください。

固着するまで間、固定するためにグリップの横に捨て穴を開けてボルトで止める人もいます。
電気ドリルがあったらやってもいいんですけど。。。

すべて貼り終えたら、捨て板のヒノキを内側と外側にセットしてタコ糸できつく固定してください。
捨て板のヒノキもある程度曲げておいた方が良いですね。
ヒノキの幅を少し広めにしておくと、タコ糸の跡が付かなくて良いかもです。

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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でした(過去形)。最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。「進撃の巨人」にハマってます。
ラーメンの食べ歩きが好きになりました。
現在、かみさんと二人暮らしです。



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