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「ランディングネット」関連ネタ その4

グリップ材は好きなものを!と言いたいところですが、
やはり黒檀などの硬い材はしんどいです。

グリップ材を切るには糸鋸を使いますが、カーブを出すのが非常に難しいです。
あとでヤスリで整形するのも変にテーパが付いてしまいます。

自分はグリップを平らなところにおいて、
空き缶などに紙やすりを巻き付けたものを使って整形しています。
かなり骨は折れますが、1日で仕上げようと思わず、
「シーズンに間に合えばいいや」ぐらいでのんびりやっています。

それでもどうしてもフレームとグリップの間に隙間ができてしまった場合には、
グリップ材を削った際に出た木の粉を隙間に盛り上がるくらいに入れて、
接着剤を流し込んで固めましょう。あとで紙やすりで磨けばめだたなくなります。

またグリップは思っているよりかなり細めに作った方がカッコイイです。
ぶっといグリップは野暮ったいです。
渓流で使うならそんなに丈夫なネットはいらないです。
フレーム材の厚みを計算に入れるのを忘れずに。

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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でした(過去形)。最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。「進撃の巨人」にハマってます。
ラーメンの食べ歩きが好きになりました。
現在、かみさんと二人暮らしです。



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