夏なので・・・

北海道と福島で住んでいた団地では不思議なことが良くあったようです。
どちらも築数年の新しい建物です。
もちろん自分は何も見えない、聞こえないので快適な生活を送っていました。

  「風のない夜、だれもいないはずのブランコが揺れている。」

  「さっき、一緒に歩いてたのは何処の子?」

  「えっ?だれとも歩いてないよ。」


なんてのは当たり前。

壁から手が出る、皿が飛び回る、
近くの古い木造の建物には誰も住んでいないのに、
夜になると女の人が「ズラッ」っと並んでこっちを見ているとのこと。

その団地に住む2歳くらいの女の子。
この子が霊感が強くって、風呂に入っていると窓を指差して

  「ばあちゃん、ばあちゃん。」

  「家は2階です。」


自分がこの子に会うと、いつも急に火がついたように泣くんです。
なにか見えたのでしょうか。。。

3歳くらいになってもっとお話ができるようになると、

  「冷蔵庫のところに知らない人がいる。」

  「テーブルの下から頭から血がいっぱいでてる人が覗いてる。」


心配した親は、ある人からお札をもらって家に貼って、
本人にもお守りを持たせると収まったようです。

子供が言う事なのでウソはないと思います。

涼しくなりましたか?

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涼しいを通り越して、寒気です。
ってか、寝られません。(笑)
コワーイ!!

う~ん、寒い・・・(笑)
不思議な体験ですよね。
確かにうそではないと思います。
じゃ何? 現代科学では解明できないことでしょうね・・・
いろいろ「見え過ぎない」っていうのも大事なのかな。

寒いでしょ?(笑)
身近で起こったことなので、
「こういうことはあるもんだ。」と思うと
あんまり怖くなくなりました。
でもこれって「そこにあるもの」が見えているというより、
「見せられている」ような気がします。
光が目を通って脳が見ているのではなくて、
何かが直接脳に見せているって感じでしょうか。
 >「見え過ぎない」っていうのも大事なのかな。
これに限らずそういうことは結構あるかも。(笑)
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JIMO

 管理人名 JIMO

北海道在住。
趣味はルアーフィッシング!!
でした(過去形)。最近はぜんぜんやってません・・・。
ジョギングに挑戦中。山歩きはちょっとお休み。
熱帯魚を飼ってます。「進撃の巨人」にハマってます。
ラーメンの食べ歩きが好きになりました。
現在、かみさんと二人暮らしです。